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2011/06/29 (Wed) 今日はビートルズ来日45周年!!

それだけ。

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2011/06/15 (Wed) エリック・クラプトン/スティーヴ・ウィンウッド

当選した!
(といっても東京とかは2次募集かけてるから定員割れかも)

音楽 その他 | trackback(0) | comment(1) |


2011/06/05 (Sun) パピヨン(家で鑑賞)

パピヨン

監督 フランクリン・J・シャフナー
出演 スティーブ・マックイーン
   ダスティン・ホフマン

あらすじ
 ケチな金庫破りで捕まった男。その男(マックイーン)は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。 パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。 この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。 パピヨンは脱獄を決意。しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。 そこでパピヨンは同じ服役囚のドガ(ホフマン)という男に目を付ける。 ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。 当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・。

評価 3.5点(5点中)

レビュー
 スティーブ・マックイーンの真骨頂である作品だ。
 この映画の原作者が書いた彼自身の実体験を脚色したのが「パピヨン」である。様々な囚人達が集められた狂気の監獄があるデビルズ島から彼らが試みる何度もの(映画では2度)脱出を描いている。前半は圧倒されるほどの巨富が描かれている。ドガを助けるために独房に入ったパピヨンがあまりの苦しさにおかしくなる演技はマックイーン自身の中でもトップクラスに入る作り込みだ。もちろんいつもの「なにしてもかっこいい」マックイーンも健在であるが、それと狂気の演技とのギャップが大きくて衝撃度も高い。ダスティン・ホフマンも堅実な演技(といっても彼としてはだが)で繰り返しの脱出で少しずつおかしくなるドガを演じている。はっきり言ってこの映画は彼らがいるおかげで最高級の映画に仕上がっているといっても過言ではない。
 だが後半の脱出した後はいただけない。監獄での閉塞感やいつ死ぬか分からない恐怖感があるが、脱出してしまうとこれらがすべて消える。訳の分からない先住民との交流や現地で捕まえられていた変なおっさんとの逃走劇など物語上全く必要のないシーンが多くてだれる。こういうシーンを無くしたらもっと上映時間を短くできて観客にも飽きがこない。
 それでも最後の脱出のシーンは感動を誘う。心からパピヨンに歓声を送りたくなる。

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2011/06/03 (Fri) エイリアン2(家で鑑賞)

エイリアン2

監督 ジェームズ・キャメロン
出演 シガニー・ウィーバー
   マイケル・ビーン
   キャリー・ヘン

あらすじ
 ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリー(ウィーバー)が眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは再び悪夢の星へと旅立つのだが……。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 映画界にはたまに1作目よりも面白い続編が作られることがある。エイリアン2もその一つだろう。
 前作ではSFホラーとしての色合いが強かったが、今回は監督がジェームズ・キャメロンに替わったので、完全にSFアクションに様変わりしてしまった。でもそのおかげで今見てもテンションが上がる秀作アクション映画として歴史に名を残しているのだ。前作よりも多少は大味感がある。例えば登場人物の人物描写は前の方が巧みであったし、エイリアンという存在自体がよく分かっていないということがとてつもない緊迫感を生んでいた。だが今回はそれらがこれっぽちもない。では、なぜ2作目の方を評価したか。それは切り口の問題だ。先に書いたように今回は「アクション映画」として制作されている。だから暗闇から急におそわれるシーンの必要性もないし、大量に襲いかかってくるグロテスクなエイリアンを(オタクのキャメロンらしい)糞デカイ銃で撃ち殺すことがこの映画で最も重要なことなのだ(別に私は狂っていない)。前よりもVFXは格段にレベルアップしているから、エイリアンも飛んだり跳ねたり大忙しだ。エイリアンを殲滅するために核を使ったりするのは非常にアメリカ的でアレだが、様々な近未来的ウェポンが登場するのはSF好きとしてもうれしい。完全に別の物になっているのに、むしろ面白くなっている映画なんてこれだけじゃないだろうか。

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2011/06/03 (Fri) イーオン・フラックス(家で鑑賞)

イーオン・フラックス

監督 カリン・クサマ
出演 シャーリーズ・セロン
   マートン・チョーカシュ
   ジョニー・リー・ミラー

あらすじ
 2011年に致死性のウィルスが発生、人類の99%が死滅し絶滅の危機に陥った。科学者トレヴァー・グッドチャイルド(チョーカシュ)が開発したワクチンで生き残った500万人の人類は、救世主の子孫グッドチャイルド一族の圧制的な管理化の下、汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャで暮らしていた。病気も、飢えも、戦争もない、ユートピア都市は秘密と虚偽で成り立っていた。2415年、反政府組織「モニカン」の革命戦士イーオン・フラックス(セロン)には、妹ユナがいた。幸せな結婚をし、妊娠したばかりの妹が反政府分子として抹殺され、イーオンは政府に対する復讐を誓う。

評価 1点(5点中)

レビュー
 不快なほどつまらないSF映画。
 キャラクターは薄っぺらで、物語には何の深みもない(どっかの日本の評論家は「コレは政治的思想が~」なんてうっとうしいことを書いているがそれさえもペラペラ)。最低限アクションが面白ければ救いようがあるが、その肝心のアクションがさっぱりだからもう最悪。シャーリーズ・セロンがアクションで売りたいのかセクシー路線で行きたいのかすらも分からない。
 SF好きとしては許し難いほどの馬糞山盛り映画。2時間も無駄にしてしまった。

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3点〜2.5点=微妙
2点〜1点=駄作
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