アクセス数

ブログ内検索

サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

カレンダー

リンク

アンケート

ランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/07/31 (Sun) ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2(映画館で鑑賞)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

監督 デビッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン

あらすじ
 魔法省やホグワーツ魔法魔術学校までもが死喰い人の支配下に落ちる中、ハリー、ロン、ハーマイオニーは、ヴォルデモート打倒のカギを握る「分霊箱」を見つけ出す旅を続けていた。しかし、その間にもヴォルデモートは着実に力を蓄えていき……。

評価 5点5点中)

レビュー
 ポスターにもある通り、8作品からなるファンタジー大作もこれが最後である。その内容はどうか。原作を読んでいる人には少し物足りないかもしれない。でも、1つの映画としてみて欲しい。これほどクオリティの高い映画はそうそう無い。いまだかつてハリー・ポッターほどの「正義」を体現したヒーローはいただろうか?アメコミヒーローにも存在しないだろう。彼がヴォルデモートに負けそうになると毎回心から応援したくなる。彼の親友であるロンとハーマイオニー、他の友達にも生き延びて欲しいと必死になって願う。たくさんの被害者を出しながらも、彼らは戦い続ける。そして物語は最高のエンディングを迎える。
 まさにシリーズ最高傑作であり、「ハリー・ポッター」は映画史に残る偉大な映画であろう。

スポンサーサイト

レビュー | trackback(0) | comment(0) |


2011/07/30 (Sat) 8月公開のオススメ映画

モールス[8月5日~]


ツリー・オブ・ライフ[8月12日~]


未来を生きる君たちへ[8月13日~]


ジョン・レノン,ニューヨーク[8月13日~]


カンフー・パンダ2[8月19日~]


ゴーストライター[8月27日~]

オススメ映画 | trackback(0) | comment(0) |


2011/07/29 (Fri) バングラデシュのためのコンサート

The+Concert+for+Bangladesh+_convert_20110729214221.png


ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、ボブ・ディラン、ビリー・プレストンといったそうそうたるメンバーが出演した1971年のコンサート。8月2日の午後1時まで無料で視聴可能!

ジョージ・ハリスン | trackback(0) | comment(0) |


2011/07/28 (Thu) BIUTIFUL ビューティフル(映画館で鑑賞)

BIUTIFUL.jpg

監督 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
出演 ハビエル・バルデム
   マリセル・アルバレス
   エドゥアルド・フェルナンデス

あらすじ
 主人公のウスバルは、妻と別れ、バルセロナの片隅で、2人の幼い子供たちと暮らしていた。生活は決して幸福とはいえず、日々の糧を得るためにあらゆる仕事を請い、時には非合法な仕事もした。しかしある日、ウスバルに絶望が訪れる。"末期がん"の宣告。彼に残された時間は2ヶ月。家族に打ち明けることもできず、死への恐怖と闘いながら、ウスバルは愛する子供たちのために残された時間を生きることを決意する。

評価 5点5点中)

レビュー
 監督のイニャリトゥが作る映画はいつもある型に当てはまっている。「群像劇」「関係のない話」「とにかく暗い」この3点だ。(データが消えてしまったのでまとめだけで・・・)

 この映画で描きたいのはある1人の男の死ぬまでの「日常」だ。テーマなんてものは表面的には存在していない。その「日常」を貧困、家族不和、同性愛といったフィルターを通してみることで人間の持つ悲哀そのものをテーマとしてとらえているのだ。だからこそ冗漫になるシーンもあるが、最後のシーンには感動させられてた。人によってはかなり評価が変わると思うが、僕は最高だ。

レビュー | trackback(0) | comment(0) |


2011/07/27 (Wed) マイティ・ソー(映画館で鑑賞)

マイティ・ソー

監督 ケネス・ブラナー
出演 クリス・ヘムズワース
   ナタリー・ポートマン
   トム・ヒドルストン

あらすじ
 神々の王の息子ソーは、ごう慢な性格をとがめられ、謙虚さを学ぶために人間界へ送り込まれる。そこで天文学者のジェーンに遭遇。とりあえず一緒に暮らすことになる。しかし、そこにロキが送り込んだ敵が地球へ来襲する。力を失ったソーは・・・。

評価 4点(5点中)

レビュー
 また1つマーベルから新しいヒーローが誕生した。雷神ソーだ。見ていてまず出てくる感想が「かっこいい」。そしてヒーローらしくないところも好感が持てる。いわゆる自己中な若者がヒーローなのだから。そして地球へ来たばかりのころの「ずれ具合」も笑える(でもある程度のことはなぜか理解している)。アスガルドも完璧に映像化されていて文句なしだ。
 でもひとつだけ不満なところがあった。なんか危機感がないのだ。一応ソーは地球でも戦うのだが、相手は悪玉そのものではないしムジョルニア(ソーが持つ石槌)を手にした途端そいつを瞬殺する。そして最終決戦はアスガルドで・・・っていわれても他人事だからいまいち盛り上がらない。でもVFXは最高だし3Dも効果がある。最高のアメコミ映画とはいかないが、こんなに愉快なヒーローはそういない。次回作「アベンジャーズ」に期待しよう。

 ちなみにムジョルニアが落下した地点でテントを張っていたシールドのメンバーの1人で、アーチェリーでソーを狙っていた男も後々スーパーヒーローに・・・

レビュー | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

レビュー評価別(クリックで点数別のページへ)

レビュー評価の基準

5点=最高
4.5点〜3.5点=面白い
3点〜2.5点=微妙
2点〜1点=駄作
0.5点〜0点=ゴミ。 

カテゴリー

最新記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。