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2011/12/31 (Sat) 1月公開のオススメ映画

テトロ 過去を殺した男[1月7日~]
「ゴッドファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ監督が、ブエノスアイレスを舞台に家族の愛憎や葛藤をモノクロームの映像で描き出したドラマ。生まれ育ったニューヨークを捨ててアルゼンチンで暮らす兄を探しに、異母弟のベニーがブエノスアイレスに降り立つが、名前を「テトロ」と変えた兄はそっけない態度をとるだけだった。そんなある日、ベニーは兄が密かに執筆していた自伝を盗み見てしまい、それをきっかけに兄弟の仲は決裂。さらにベニー自身の出生にかかわる家族の秘密が明らかになっていく。タイトルロールを演じるのは「バッファロー'66」のビンセント・ギャロ。(日本語の予告編が無かった)




断絶[1月14日~]
 シンガーソングライターのジェームズ・テイラーと「ビーチ・ボーイズ」のデニス・ウィルソンの主演で描かれたロードムービー。賭けレースの相手を求めてロサンゼルスを飛び出したザ・ドライバーとザ・メカニックは、車に転がり込んできたザ・ガールを加えた3人で旅を続け、途中のガソリンスタンドで出会った中年男と互いの車を賭けた大陸横断のレースをすることになる。ユニバーサル映画がアメリカン・ニューシネマの野心作として製作するも興行的に惨敗し、メガホンをとったモンテ・ヘルマンが映画製作から遠ざかる結果を残してしまった伝説的な一作。2012年、ヘルマン監督の21年ぶり新作「果てなき路」(11)の公開にあわせニュープリントでリバイバル。(日本語の予告編が無かった)




果てなき路[1月14日~]
 アメリカン・ニューシネマの伝説的作品「断絶」(1971)のモンテ・ヘルマン監督が、「ヘルブレイン 血塗られた頭脳」(89)以来21年ぶりに手がけた長編監督作。若手映画監督を主人公に、映画製作の過程とそこで起こる事件を描く。実在の事件をもとにした映画の製作を始めた若きアメリカ人映画監督のミッチェル・ヘイブンは、オーディションで映画のヒロイン役にぴったりな女優ローレルと出会い、恋に落ちる。撮影が進むにつれて2人の仲は深まっていくが、ある日、撮影スタッフが滞在するホテルで銃声が鳴り響き……。




アニマル・キングダム[1月21日~]
 実在の犯罪一家をモデルに1人の少年の葛藤と成長を描いたクライムドラマ。オーストラリア、メルボルンに暮らす17歳の少年ジョシュアは、母の死により祖母ジャニーンの家に引き取られるが、その家に住む親族は強盗や麻薬売人などの犯罪者ばかり。真面目だったジョシュアも徐々に犯罪の世界へ引きずり込まれていく。一家を束ねる祖母ジャニーン役を演じたジャッキー・ウィーバーが、2010年・第83回アカデミー助演女優賞にノミネートされた。監督はナタリー・ポートマン製作・主演の「メタルヘッド」で脚本を手がけ、本作が初メガホンのデビッド・ミショッド。




ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬[1月21日~]
「Mr.ビーン」として世界的に知られるイギリスの人気コメディアン、ローワン・アトキンソンが、「007」のジェームズ・ボンドを彷彿とさせる諜報部員に扮して繰り広げるスパイコメディ「ジョニー・イングリッシュ」(2003)のシリーズ第2作。祖国の危機を救い、諜報機関「MI:7」のエースとなったジョニー・イングリッシュだったが、再びヘマを犯してしまい自信を喪失。チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた。そんな折、英中首相会談に出席予定の中国首相を暗殺する動きがあることから、イングリッシュに情報収集と暗殺計画阻止の命令が下るが……。イングリッシュに振り回される上司役に「X-ファイル」のジリアン・アンダーソン、ヒロインのケイト役にロザムンド・パイクが扮する。




預言者[1月21日~]
「真夜中のピアニスト」のジャック・オーディアールが現代の刑務所を舞台に描く作品。第62回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。刑務所で6年の刑に服す19歳のアラブ青年マリクは、所内を仕切るコルシカ人のマフィア・グループに奴隷のように扱われていた。そんな環境の中、マリクは徐々に読み書きを覚え、刑務所での独自のサバイバル方法を身につけていく……。




J・エドガー[1月28日~]
 FBI(アメリカ連邦捜査局)の初代長官を務めたジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の半生を、クリント・イーストウッド監督とレオナルド・ディカプリオの初タッグで描くドラマ。1924年、FBIの前身である捜査局BOIの長官に任命され、35年にFBIへと改名した後も、72年に他界するまで長官として在任したJ・エドガーは、カルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで8人の大統領に仕え、FBIを犯罪撲滅のための巨大組織へと発展させていった。しかし、多くの功績を残した一方で、時に強引な手腕が物議をかもし、その私生活は謎に包まれていた……。脚本は「ミルク」でアカデミー賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック。共演にナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマーら。

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オススメ映画 | trackback(0) | comment(1) |


2011/12/31 (Sat) 今年のまとめ(映画)

 本当はいつも4月から翌年の3月の映画を対象にスタンリー賞(自己満足アカデミー賞)をやってるんだけど,今日は年末だから軽く「これは面白かったなあー」っていうのを見た場所に関わらず書こうかと。

 年の初めの方ではやっぱり「ソーシャル・ネットワーク」と「英国王のスピーチ」が面白かったなあ。でも「英国王のスピーチ」は今思うとパンチ力にかけていた気がする…
 春には良い映画をいっぱい見た。「ザ・ファイター」「イリュージョニスト」「トゥルー・グリット」「キッズ・オールライト」「ブルーバレンタイン」などなど。 全体的に家族ものが多い(それもすべての月において)。
 リバイバル上映では「クレイマー,クレイマー」「ゴッドファーザー」「羊たちの沈黙」「ベニスに死す」「いちご白書」と見たが,映画館で見るとそれぞれの映画の良さが前よりもよくわかったと思う(といっても「ベニスに~」と「いちご」はこれが初めてなのだが)。
 他には「ツリー・オブ・ライフ」「未来を生きる君たちへ」「家族の庭」。これも家族ものばかり。全体的にショーレースなどで話題になった作品が多いのはしょうがない。

 あと見たかったのに見れなかった映画もたくさんある。「インサイド・ジョブ」「イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ」「ゴーストライター」「ラビット・ホール」「コンテイジョン」「ゴモラ」…などなど。
 ビートルズのファンなのに「ジョン・レノン,ニューヨーク」「ポール・マッカートニー The Love We Make」も見損ねた。その上「ゲット・ラウド」も!
 今年のスタンリー賞では「一番見たかった映画」っていう部門も作るつもりです。

 今年はほとんど映画のレビューしか書かなかったけど,少しでも読者様の参考にさせて頂けたら幸いです。

映画 その他 | trackback(0) | comment(0) |


2011/12/31 (Sat) 今年のまとめ

なんか気づいたらもう大晦日。
今年何をしたのか考えてみた。

今年はいろいろあった。
ジャック・ジョンソンのライブへ行った日に地震があった。
菅ちゃんはクビになって,ドジョウが総理に。
アラブの春が来て,イスラム圏は次々に民主化。
ヨーロッパではギリシャが財政破綻。結果ユーロ危機。
ビン・ラディンが死んで,カダフィが死んで,スティーブ・ジョブズも死んで,最後に金正日も死んだ。

今年の始めの「おせち事件」が懐かしい。

お知らせ | trackback(0) | comment(0) |


2011/12/27 (Tue) ついにGTAクリア!!

買ったのが丁度一年前…
ミッションをこなすわけでもなく、ただリバティーで遊んでいたのが仇になった。

ゲーム その他 | trackback(0) | comment(4) |


2011/12/25 (Sun) サンタのプレゼント!!

メリークリスマス!!
ちょっと説明するのはめんどくさいから適当に。
この前のジョージ・ハリスン:リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドの1000セット限定コレクターズ・エディションの画像を貼ろうかと。

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