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2014/05/03 (Sat) 14年5月のオススメ映画

とらわれて夏[公開中] ★
「JUNO ジュノ」「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマン監督が、過去にとらわれた男女が障害を乗り越えて愛し合っていく夏の5日間の出来事を、13歳の少年の視点から描いたドラマ。9月はじめのレイバー・デイ(労働者の日)を週末にひかえたある日、アメリカ東部の小さな町で暮らすシングルマザーのアデルと13歳の息子ヘンリーは、偶然出会った脱獄犯のフランクに強要され、自宅に匿うことになる。危害は加えないと約束したフランクは、アデルの家事を手伝い、ヘンリーには野球を教えて過ごし、ヘンリーはそんなフランクを次第に父のように慕うようになるが……。アデル役に「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット、フランク役に「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン。原作は、J・D・サリンジャーとも同棲していたことのある女性作家ジョイス・メイナード。




プリズナーズ[公開中] ★★★
 2010年に発表した「灼熱の魂」が第83回アカデミー外国語映画賞にノミネートされ、世界的にも注目を集めたカナダ人監督ドゥニ・ビルヌーブのハリウッドデビュー作。娘を取り戻すため法をも犯す決意を固めた父親の姿を描いたサスペンススリラー。家族で幸せなひと時を過ごすはずの感謝祭の日、平穏な田舎町でひとりの少女が失踪する。手がかりは少なく、警察の捜査も進展しないなか、少女の父親は証拠不十分で釈放された第一容疑者の証言から、彼が誘拐犯だと確信。自らの手で娘を助け出すため、一線を超える決意をする。父親役にヒュー・ジャックマン、事件を担当する警官役でジェイク・ギレンホールが主演。




シンプル・シモン[公開中] ★
 アスペルガー症候群の主人公の目に映る世界を描き出し、2011年のアカデミー賞外国語映画賞のスウェーデン代表にも選出された長編作。広汎性発達障害のひとつとして知られるアスペルガー症候群のシモンは、物理とSFが大好きで、気に入らないことがあると自分だけの“ロケット”にこもってしまう。そんなシモンを理解できるのは、兄のサムだけ。しかし、シモンのせいでサムは恋人に振られてしまう。兄の新しい恋人探しを始めたシモンは、偶然出会った天真爛漫なイェニファーに狙いを定め、2人を近づけようとするが……。スウェーデンの名優ステラン・スカルスガルドの息子で、兄アレクサンダーも人気俳優のビル・スカルスガルドが主演を務めた。




ウィズネイルと僕[公開中] ★★★
 俳優でもあり、「キリング・フィールド」(1984)の脚本や「ラム・ダイアリー」(2011)の監督としても知られるブルース・ロビンソンが88年に発表した初監督作で、自身の経験をもとに手がけた半自伝的作品。「ザ・ビートルズ」のジョージ・ハリスンがプロデューサーに名を連ねている。1960年代後半のロンドン。売れない役者の僕は、同じ境遇のウィズネイルと貧乏暮しをともにし、酒やドラッグをあおりながら語り合う日々を送っていた。そんな毎日に嫌気がさした僕は、ウィズネイルの叔父モンティが所有している田舎のコテージで素敵な休日を過ごそうと目論むが……。




朽ちた手押し車[公開中] ★
 2013年に他界した名優・三國連太郎の主演で1984年に製作され、認知症の老父と末期患者の老母を抱えた家族の苦悩を描き、高齢化社会や尊厳死、安楽死といった問題をえぐり出した作品。昭和57年、新潟県・親不知海岸。老人特有の痴呆がはじまっていた元漁師の安田源吾は、毎夜のように徘徊を繰り返していた。息子夫婦はそんな父に加え、不治の病で死を待つだけの母の「殺してくれ」という悲痛な声に悩まされ、安らげる時がなかった。三國の主演作で唯一劇場未公開だった幻の作品で、「お蔵出し映画祭2013」でグランプリを獲得。製作から30年を経た2014年に劇場公開が実現。




叛乱者たち[公開中] ★★
 南米ボリビアで1960年代半ばから映画を制作・配給し、アンデス先住民が経験してきた現実の出来事を背景とした物語を作り続けている映画制作集団「ウカマウ」が、2012年に発表した長編作品。スペインの支配からの解放を目指す18世紀末の先住民族の戦いから始まり、ボリビア史上初となる先住民出身の大統領エボ・モラレスの政権が誕生する2005年までの歴史を描き、公認の歴史書では記述されることが少ない植民地期の反乱や、その反乱を担った人物、現代ボリビアのグローバリゼーションの趨勢に対する抵抗の存在を明らかにする。




ブルージャスミン[5月10日〜] ★★★
 ウディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活が破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。サンフランシスコで庶民的な生活を送る妹ジンジャーのもとに身を寄せたものの、不慣れな仕事や生活に神経を擦り減らせ、次第に精神が不安定になっていく。それでも再び華やかな世界へと返り咲こうと躍起になるジャスミンだったが……。第86回アカデミー賞でブランシェットが主演女優賞を受賞。共演にアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガードら。




[5月10日〜] ★★
 メキシコのホルヘ・ミッチェル・グラウ監督が2010年に発表した作品を、「ネズミゾンビ」「ステイク・ランド 戦いの旅路」などで注目されるジム・マイクル監督が英語リメイクしたカニバリズムホラー。カンヌ映画祭監督週間、サンダンス映画祭などでも上映され、残酷で衝撃的な内容が話題を呼んだ問題作。ニューヨーク州北部の片田舎で、一見すると平凡で慎ましい生活を送るパーカー家は、母親のエマが不慮の事故で他界したことにより、変化を余儀なくされる。美しい姉妹アイリスとローズは、それまで母親が担っていた、一家に隠された「秘密の儀式」を行うことになるが……。




ひなぎく[5月10日〜] ★★★
 1966年チェコスロバキアで製作された。奔放な姉妹が繰り広げる大騒ぎを、色ズレやカラーリング、実験的な光学処理、斬新な効果音など冒険心に満ち溢れた手法で描き出す。男たちを騙して食事をおごらせた挙句に嘘泣きして逃げ出したりと自由気ままに生きている2人の姉妹。部屋の中でも牛乳風呂に入ったり紙を燃やしたりとやりたい放題。そんな彼女たちが、今度は共産党のパーティーに忍び込み……。




ワイルド・ビル[5月19日〜] ★★
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「キック・アス」といった人気映画や、TVシリーズ「ホテル・バビロン」などで活躍する英国俳優デクスター・フレッチャーの初監督作。名うての暴れん坊として知られ、8年の刑期を終えて出所したビルは、息子たちがすでに自分を必要としていないことを思い知らされる。しかし、母親が出て行ってしまったため、ビルは福祉局から息子たちとの同居するよう指示され、「父親になる」という現実と直面する。




マンデラ 自由への長い道[5月24日〜] ★
 南アフリカ共和国の人種隔離政策・アパルトヘイトの撤廃に尽力した指導者ネルソン・マンデラが自身の人生をつづった「自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝」を、「ブーリン家の姉妹」のジャスティン・チャドウィック監督が映画化した伝記ドラマ。青年時代に反アパルトヘイト運動に身を投じ、27年間もの獄中生活の後に大統領に就任したマンデラが歩んだ激動の人生を、彼を支えた妻ウィニーとの愛の軌跡とともに描きだす。「パシフィック・リム」のイドリス・エルバがマンデラを、「007 スカイフォール」のナオミ・ハリスが妻ウィニーを演じる。U2が本作のために書き下ろした主題歌「オーディナリー・ラブ」がアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、話題になった。




グッドイブニング・ニューヨークシティ[5月24日〜] ★★★
 09年7月にニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドのこけら落としライブとして行われた、ポール・マッカートニーによるライブ「グッド・イブニング・ニューヨーク・シティ」を上映。シティ・フィールドの前身であるシェイ・スタジアムで1965年にザ・ビートルズが行った史上初のスタジアムライブの模様とシンクロする「アイム・ダウン」や、シェイ・スタジアムのラストライブでも共演したビリー・ジョエルとの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」など名曲、名シーンの数々が収められている。




X-MEN:フューチャー&パスト[5月30日〜] ★★★
「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。




インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌[5月30日〜] ★★★
「ノーカントリー」「トゥルー・グリット」のコーエン兄弟が、2013年・第66回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した作品。1960年代のフォークシーンを代表するミュージシャン、デイブ・バン・ロンクの生涯を下敷きに、売れない若手フォークシンガーの1週間をユーモラスに描いた。60年代の冬のニューヨーク。シンガーソングライターのルーウィンは、ライブハウスで歌い続けながらも、なかなか売れることができずにいた。音楽で食べていくことをあきらめかけていたが、それでも友人たちの助けを借り、なんとか日々を送っていく。「ロビン・フッド」「ドライヴ」などに出演したオスカー・アイザックがルーウィン役を演じ、歌声も披露。音楽に「オー・ブラザー!」「クレイジー・ハート」のT=ボーン・バーネット。




闇のあとの光[5月31日〜] ★★
「バトル・イン・ヘブン」「静かな光」などで知られるメキシコの鬼才カルロス・レイガダス監督が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した長編第4作。メキシコの大自然の中で暮らす若き夫婦と2人の幼い子どもたち。平穏な毎日を送る彼らのもとに赤く発光する“それ”が訪れてから、次第に日常が狂い始め…。

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