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2010/12/13 (Mon) マジック(家で鑑賞)

Magicposter監督 リチャード・アッテンボロー
出演 アンソニー・ホプキンス
   アン・マーガレット

あらすじ
コーキーはナイトクラブの売れないマジシャンだったが、ファッツという人形を使って腹話術を始めたところが爆発的な人気を呼び、たちまちスターとなる。凄腕のエージェント、ベン・グリーンの薦めでニューヨークに進出し、テレビショーへの出演も決まりかけるが、コーキーは急に恐れをなして姿を消してしまう。生まれ故郷に帰り、かつての同級生であった夫婦のコテージに身を落ち着けるコーキー。夫デュークに幻滅していた妻ペギーを人形ファッツを通じてなぐさめるうち、2人はいつしか愛し合うようになっていた。静かなコテージでの生活の中で、次第にファッツと同化してゆくコーキー。だが、やがて彼を執念深く追いかけていたベン・グリーンがコテージに現われ…。



評価 Lv. 4 (5段階評価)

レビュー
 かの有名な映画「羊たちの沈黙」でハンニバル・レクター博士を演じてきたアンソニー・ホプキンスが若い頃に主演をした映画である。
 映画そのものはいわゆる「二重人格」物であり、今では使い古されたネタである。だがこの映画にはそんじょそこらの映画には無い気味の悪さがある。いや、正確に言うと「アンソニー・ホプキンス」が気味悪いと言うべきか。
 まず、コーキーとファッツが別人格なのか同一人物名なのかが不明瞭であるところがこの映画のポイントである。基本的に映画の中では腹話術人形であるはずのファッツは1人で独立して話しているように見える。だが、彼を操るコーキー(腹話術師)はいつもそばにいる。映画を見てくれればいったいどういうことか分かると思うが、まずここで観客に不安を抱かせる。
 次は、というより後はアンソニー・ホプキンスの演技がすべてだ。よくよく考えると、あらすじは「腹話術」というテーマが絡んでいること以外は普通のサスペンスなのだ。別にこの点ははっきり言って普通で単調で言うほどスリルは無い。だが、それ以外のシーンが格別に不気味なのだ。はっきり言って段違い。例えばコーキーが意思伝達術を披露するシーン。もう一つはファッツとコーキーが徐々にどうかするシーン。彼の異常さがここにすべて現れている。いかにアンソニー・ホプキンスの演技がすばらしいかよくわかる場面だ。
 映画だけなら、Lv. 3というところだがホプキンスの強烈さがこの映画を名作に変えたのである。
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No title 

Justin俺前かいたやん~☆



My world 2.0って言うアルバム持ってるよ





でも CUBEは くそアーティストだと言うコトをひたすら語って来たね、俺に。



Babyって言う曲が好き!!

2010/12/14 11:22 | Next stage 143 [ 編集 ]


No title 

その映画、見た目がちょっと怖そう・・・



最近Justin Bieberという歌手を知ったが、びっくりなことに・・・彼はスゴク若いのです~でもめっちゃ歌うまくてスゲぇ・・・



俺らとあんまり歳変わらんのちゃうかな?

2010/12/14 00:13 | ILHF [ 編集 ]


No title 

>>ハンナ

 ありがとうございます。それと電話で全員で調子のってすみません(≡ω≡.)

2010/12/13 22:57 | CUBE [ 編集 ]


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