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2010/12/26 (Sun) ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝監督 デビッド・イェーツ

出演 ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン

あらすじ
ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。だが、困難を極める旅の途中で3人はついに仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも着々と魔の手を伸ばしていく。




評価 Lv.7

レビュー
ハリー・ポッターシリーズは非常に秀作が多く、今さらレビューしても既に見た方もいると思うのでアレなのだが、一応ね。
7作目となる「死の秘宝」は初めから重い印象を残す。そして映画の中にも気休めになるシーンなど無いに等しい(魔法省に潜入するときぐらい?)。ホグワーツ城は登場せず、主役の3人は常に森の中を走っている。行く先々で死喰い人と戦い、数々の仲間が死んでいく(双子のウィーズリーは死ななかったが)。これをどう笑えというのだ。物語は原作に非常に忠実で、主演の3人の高い演技力も相まって映画そのもののクオリティはものすごく高い。3人が仲違いするところなど、こちらにも不安感を抱かせるほどだ。
だが(今まで言われてきたことだが)暗すぎるのもいかがなものか。僕自身はダーク・ファンタジーが大好物だから構わないが、一応児童小説ということを忘れないでくれ。ローリングさんよ。そして映画自体は原作の前半部分だけなのでストーリーの盛り上がりに欠ける。原作では前半のクライマックスだった「7人のハリー」のシーンは大幅にカットされている。人が死んでも感傷的な気持ちにならないし、ヴォルデモートも「悪の帝王」という割には大して怖くない(個人的に怖かったのはロンとベラトリックスなのだが)。ハリーがグリフィンドールの剣を雌鹿に導かれて見つけたのも説明不足だ。
まあ一つの話しの前半だから、こういうのはしょうがない。ストーリー自体はすごく面白かったが、まだまだ修正できるポイントはいくつかあった。だからLv.8にした。

ただ本来盛り上がりのあるシーンをいくらか削っているのは、原作ではあっさりしていた最後の対決をPART2でしっかり描くからに違いない…と思いたい。
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