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2011/01/17 (Mon) ニュー・シネマ・パラダイス インターナショナル版 (家で鑑賞)

CinemaParadiso監督 ジュゼッペ・トルナトーレ

出演 サルヴァトーレ・カシオ
   マルコ・レオナルディ
   ジャック・ペラン
   フィリップ・ノワレ





あらすじ
  イタリアのシチリア島のジャンカルド村の片田舎。村民が集まる広場の脇には、小さな映画館シネマ・パラダイスがあった。そこでは映写技師アルフレードが毎日フィルムを回していた。映画好きの少年トトは毎日映写室に潜り込んではアルフレードに叱られていたが,成り行きでトトが映写室の手伝いをしている内に、トトにはアルフレードを父親のように慕う感情、アルフレードもトトを息子のように愛しむ感情が芽生えてくる。そんな中アルフレードの不注意で、映写室から火事を出してしまいシネマ・パラダイスは燃えてしまう。そこで彼の代わりにトトが新しくできた映画館ニュー・シネマ・パラダイスで映写技師として働くようになり…

評価 Lv.4.5(5段階中)

レビュー
 まあ,映画好きなら誰もが愛するであろう映画である。
 小さな映画館ニュー・シネマ・パラダイスとそれを取り巻く人々を描いた作品であるが,この映画で最も心に訴えるのは「時代の流れ」である。トトは大人になってシチリアを出て行き,映画監督として成功するもののニュー・シネマ・パラダイスは客が来なくなる。この場面は観客の心に深く訴える。ただし,昔を懐かしむような懐古的なことを話しているのではない。この映画は全く逆のことを言っているのだ。つまり「過去は振り返らない」ということである。劇中でアルフレードはトトに「二度とかえってくるな」と言うが,あくまでもそれはトトの成功を祈ってである。アルフレードの葬式を機に島に帰ってくるトトはそれを改めて思い知る。そして彼はそれらを皆フィルムという思い出の中にしまい,前へと進んでいく。
(これは本国イタリア以外で公開された国際版のレビューであり,ディレクターズ・カット版という別のバージョンが存在する。)
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レビュー | trackback(0) | comment(5) |


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No title 

一人で喋ってんじゃねえよ・・・この・・・春日!!

2011/01/18 23:49 | ILHF [ 編集 ]


No title 

     

       

     累計2222アクセス

2011/01/18 11:20 | ドルトン [ 編集 ]


No title 

>>キュ~ブ

・・・・・・・・ラ・イ・ブ・・・・・・・・・

2011/01/18 00:33 | ドルトン [ 編集 ]


No title 

アンストッパブル見てきたよ~

スンゲ~~ 面白かった~~~

次は「レッド」 「グリーンホーネット」

 見たい~~~

2011/01/18 00:31 | ドルトン [ 編集 ]


No title 

本日一人目~~

2011/01/18 00:26 | ドルトン [ 編集 ]


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