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2011/02/20 (Sun) 第82位 She's Leaving Home 第81位 Hey Bulldog

この2曲は「隠れ名曲」として名高い作品です。82位はポール、81位はジョンが作っています。
81位は個人的にかなりオススメ。
2曲ともRock Bandのゲーム動画でどうぞ。

She's Leaving Home


水曜の朝5時 夜が明けると共に
寝室のドアを静に閉め
言葉にならない思いを託した置き手紙を残し
彼女はハンカチを握りしめ
階段を降りて台所へ
そして 裏口の鍵をそっと開け
表に足を踏み出す・・・・彼女はもう自由の身

彼女は (人生のほとんどを捧げてきたのに)
家を (自分を犠牲にしてまで可愛がったのに)
出ていく (お金で買えるものは何でも与えたのに)
彼女は家を出ていく (バイバイ)
ずっと長い間 孤独を味わった家を

父親がいびきをかいてる傍らで その妻はガウンに袖を通し
そこにあった手紙を取りあげると
階段の上にひとり立ちつくし
そして泣き崩れて夫にすがりつく
”あなた あの子が行ってしまったわ”
”あんまりよ 私の気も知らないで
どうしてこんなにひどいことを”

彼女は (私たちは自分のことなど考えなかった)
家を (自分たちよりあの子のためばかり考えて)
出ていく (必死に働いていただけなのに)
彼女は家を出ていく (バイバイ)
ずっと長い間 孤独を味わった家を

金曜の朝9時 彼女はもうはるか彼方
約束どおり待ち合わせの場所へ行く
自動車販売会社に勤める男に会おうとしている

彼女が (私たちが間違ったことをしたのかしら?)
求めるのは (自分たちの過ちに気づかなかったのよ)
楽しみ (楽しみだけはお金じゃ買えない)
決して許されなかった望み (バイバイ)
彼女は家を出て行く (バイバイ)


Hey Bulldog


雨の中に立つ牧羊犬
同じことを繰り返すウシガエル
旅した距離によって幸せの度合いを計ることもある
君はどうして自分の笑顔が天下一品だなんて思うんだい

誰にも理解できないくらい子供っぽくて
汗ばんだ手にジャックナイフを握りしめる君
年齢によって無邪気さの度合いを計ることもある
君は自分の内に潜む不安に耳を貸すことを知らない

僕に話せばいい 僕に話せよ
話し相手になってあげる
寂しいんなら僕に話しかけろよ

公園を散歩するでっかい男
闇をこわがるテント小屋
君を基準にして孤独の度合いを計ることもできそうだ
僕を知ってるはずなのに どうしていいかわからないんだろう

僕に話せばいい 僕に話せよ
話し相手になってあげる
寂しいんなら僕に話しかけろよ

ヘイ・ブルドック ヘイ・ブルドッグ
ヘイ・ブルドッグ ヘイ・ブルドッグ

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二曲目は聴いたことあるようなないような・・・。

2011/02/21 21:58 | ILHF [ 編集 ]


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