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2011/03/19 (Sat) GONZO~ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて~(3月18日鑑賞)

GONZO.jpg

監督 アレックス・ギブニー

あらすじ
 2005年に拳銃自殺した伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの生き様に迫ったドキュメンタリー。当時を知る人物たちによるインタビューなどを交え、トンプソンがもっとも挑発的で多くの作品を残した1965年~75年にフォーカスをあてる。

評価 Lv. 9(10段階中)

レビュー
 1つ、言っておかなければならないことがある。この映画を見る前にハンター・S・トンプソンについて絶対に知っておかなければならない。というか興味がないとかなり辛い、らしい(うちの家族談)。
 この中では真実の彼はほとんど描かれない。強いて言えば、年老いて物を書かなくなったときぐらいか。自ら作り出した「GONZO」という枠組みから抜け出せなくなり、成功と失敗を経験した人物の物語である。この中で彼はGONZOとしての自分である「デューク」であり続ける。デュークは口汚い、ヤク中の銃愛好家である。それだけでも如何に彼が変わったジャーナリストであったかわかるだろう。でも、彼が人々を引きつけたのは「デューク」の側面だけではなかったとこの映画は言っている。トンプソンとしての優しさや愛情、弱さを兼ね備えるからこそ彼はカリスマ性のある「GONZOジャーナリスト」になれたのだ、と。そして自分の好きなように生き、死ぬときでさえも自ら決めたトンプソンの波瀾万丈の人生そのものが人々を永遠に引きつけているのだ。

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