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2011/05/14 (Sat) ドライビング Miss デイジー(家で鑑賞)

ドライビング Miss デイジー

監督 ブルース・ベレスフォード
出演 ジェシカ・タンディ
   モーガン・フリーマン
   ダン・エイクロイド

あらすじ
 南部に住む熱心なユダヤ教徒のデイジー・ワサン(ジェシカ・タンディ)はある日、自動車事故を起こしかけたのをきっかけに黒人運転手のホーク(モーガン・フリーマン)を雇う羽目になる。気難しいデイジーは初め、ホークが気に入らなかったがそのうち2人の間には友情が芽生え始める。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 もともとはブロードウェイの戯曲であった作品を映画でリメイクした作品である。あるアメリカのコミックで黒人の子供がこんなことを言っていた。「白人は”白人に仕える黒人の物語”が大好物だ。だからドライビング Miss デイジーはアカデミー賞を取れたんだ」と。まあ実際そうではある。舞台は1948年の人種差別が根強い時代から始まる。だからミス・デイジーがホークを差別しているかというとそういうわけではない。ホークもまた、白人のミス・デイジーをただの主人ととらえず、割と普通に文句を言う。人種とか云々の話ではなく、彼らは純粋な友人なのである。
 とまあ、ここまで人種がどうのこうのという話をしてきたが物語そのものはあくまで二人の友情の話がメインである。その二人の25年間を面白おかしくありながらも淡々と描いている。もちろん二人の人種間の葛藤にも触れられているが、もっともこの映画が伝えたいのは「友情に人種は関係ない」ということだ。だからこそ登場人物も少なく、小規模な空間の中で物語は展開していく。だが時間の流れの表現は非常に凝っていて、ホークが運転する車も時代が変わるにつれて随時に変わっていく。でも、2人の友情は変わらない。最後のシーンは見ている者の涙を確実に誘うはずだ。

(Wikipediaでは基本的に映画の内容はエンディングまで書かれているのでできるだけ見ないように)

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2011/05/15 13:44 | ドルトン [ 編集 ]


 

見たことないからコメントのしようがない・・・


アクセス数が確実に増えてるから見てるってことだよな だったらコメント残そうぜ

2011/05/14 20:20 | ドルトン [ 編集 ]


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