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2011/06/03 (Fri) エイリアン2(家で鑑賞)

エイリアン2

監督 ジェームズ・キャメロン
出演 シガニー・ウィーバー
   マイケル・ビーン
   キャリー・ヘン

あらすじ
 ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリー(ウィーバー)が眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリーは再び悪夢の星へと旅立つのだが……。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 映画界にはたまに1作目よりも面白い続編が作られることがある。エイリアン2もその一つだろう。
 前作ではSFホラーとしての色合いが強かったが、今回は監督がジェームズ・キャメロンに替わったので、完全にSFアクションに様変わりしてしまった。でもそのおかげで今見てもテンションが上がる秀作アクション映画として歴史に名を残しているのだ。前作よりも多少は大味感がある。例えば登場人物の人物描写は前の方が巧みであったし、エイリアンという存在自体がよく分かっていないということがとてつもない緊迫感を生んでいた。だが今回はそれらがこれっぽちもない。では、なぜ2作目の方を評価したか。それは切り口の問題だ。先に書いたように今回は「アクション映画」として制作されている。だから暗闇から急におそわれるシーンの必要性もないし、大量に襲いかかってくるグロテスクなエイリアンを(オタクのキャメロンらしい)糞デカイ銃で撃ち殺すことがこの映画で最も重要なことなのだ(別に私は狂っていない)。前よりもVFXは格段にレベルアップしているから、エイリアンも飛んだり跳ねたり大忙しだ。エイリアンを殲滅するために核を使ったりするのは非常にアメリカ的でアレだが、様々な近未来的ウェポンが登場するのはSF好きとしてもうれしい。完全に別の物になっているのに、むしろ面白くなっている映画なんてこれだけじゃないだろうか。

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