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2011/07/02 (Sat) X-MEN:ファースト・ジェネレーション(映画館で鑑賞)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

監督 マシュー・ヴォーン
出演 ジェームズ・マカヴォイ
   マイケル・ファスペンダー
   ケヴィン・ベーコン

あらすじ
 テレパシー能力をもつチャールズ(マカヴォイ)と、あらゆる金属を操ることができるエリック(ファスペンダー)は、同じミュータントとして親友になる。しかし2人は、CIAから依頼された、邪悪なミュータント軍団が仕組んだ人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。

評価 4点(5点中)

レビュー
 久々に映画館で映画を見た。率直に言うと
 最高。
 こういう映画は結構、「かっこいい」というのだけでも楽しめるが今回はそれ以上の人間模様もてんこ盛りである。この映画を見ることで今までのX-MENでは分からなかったことが色々判明すると思う。
 ところでポスターなんかを見ると一応チャールズ・エグゼビアが主役みたいになっているがはっきり言って主役はエリック・レーンシャー(後のマグニートー)だ。基本的にチャールズはある意味で最強の能力だが、地味。コミックなんかでは裏方に徹しているからそれでもいいが(むしろおいしい所を横取りしたりする)、こうも最前線に出てこられるとあまりの(人間的な)繊細さに参ってしまう。ただマカヴォイが作り出した「若き日のチャールズ」そのものの人格なんかは斬新で面白い。
 そしてエリック。初めの方の彼の暗いバックグラウンドは短めに省いていて感情移入しづらかったが、ロバート・ショウに復讐を誓う青年になってからの姿には純粋に感動する。シリーズの「1~3」に出てくるマグニートーみたいなせこい手は使わず、自らの手で宿敵を殺そうとする野望には狂気がみなぎっている。そしてエリックがこの映画でもっともスーパーヒーローという称号に値するだろう。もちろんCGも過去の作品より格段にレベルアップしているから迫力はバツグン。飛んでくる無数のミサイルを逆に打ち返すシーンなんかは最高にカッコイイ。
 ちなみにストーリーは今までの作品と違いより現実世界とのリンクが濃くなっており、60年代という時代を感じられるというだけでもかなりの進歩だ。ところどころにアメリカやソ連といった冷戦両陣営への批判も込められていてなお良い(どっちも同じ人物に操作されていたのだから)。
 最高にかっこよくて最高に面白い、素晴らしいアメコミ映画の鏡である。

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「Ⅹ-МEN」 「127時間」 「スーパー8」も観たいんだけどな~
 明日、観に行けるかな~

「アイ・アム・ナンバー4」 「ドライブ・アングリー」も楽しみ。 

2011/07/02 19:19 | ドルトン [ 編集 ]


 


早速 「マイティー・ソー」を難波の映画館で観てきた。  (人多すぎ・・・)

まだ見てないと思うから、あまりコメントは書かないでおこうと思う。
  ただ是非見てほしいと思う。

2011/07/02 19:11 | ドルトン [ 編集 ]


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