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2011/07/14 (Thu) ゴッドファーザー(7月10日に映画館で鑑賞)

ゴッドファーザー

監督 フランシス・フォード・コッポラ
出演 マーロン・ブランド
   アル・パチーノ
   ジェームズ・カーン

あらすじ
 邸内のブラインドが下された書斎で、タキシード姿の右胸に血のような真っ赤な薔薇をさしたビトが、訪ねてきた友人の嘆願に耳を傾けていた。自分をすがってくる者には愛と権力、知力で十分に報いた。それがドン、ゴッドファーザー(名付親)としての義務、尊厳であった…。

評価 5点5点中)

レビュー
 小学5年生ぐらいの時に初めて見た。素晴らしいのはもちろんだがその時よりも、受けた印象は違っていた。
 当時はこの映画の暴力描写に衝撃を受けた。今見るとそうでもないのだが、せいぜいターミネーターぐらいしか血が飛び散る映画は見たことがなかったのでしょうがない。そしてマーロン・ブランドの演技に圧倒された。彼はまさにマフィアのドンそのもので、近寄りがたいぐらい恐ろしいのに魅力的だった。
 今回見ても、その事実は何ら変わらない。だがもう一つすばらしさに気づいた。アル・パチーノの存在だ。初見の時は「手堅い演技だった」ぐらいの感想しか持っていなかったが、はっきり言ってマーロン・ブランドよりも存在感がある。さんざん語られてきたことだが、マフィアの世界とは無縁の堅気の男が様々な事件をきっかけにドンとしての風格をなしていくところは圧巻だ。冷徹さがある意味よりマフィアらしい。
 最後の「洗礼」と「暗殺」のシーンももちろん最高だ。これは確実に(というかすでに)映画史に残るだろう。だが、そのシーンよりも好きなシーンができた。ヴィトが死ぬシーンと、マイケルがドンになるシーンだ。この2つは限りなく対照的であり、それぞれの決別のシーンを描いている。ヴィトのシーンはマフィアとして栄華を極めた男のあっけないほどの死を哀愁に満ちたタッチで描き出し、マイケルのシーンは(見るのも苦しくなるほどの)冷たい裏切りのシーンだ。それが身近な人への平然とした嘘であるからこそ余計に恐怖が煽られる。
 この映画については語りきれないほどたくさんあるが、間違いなく言えるのは僕が一番好きな映画だと言うことだ。

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この映画は自分の中でも一番好きな映画である。
           その素晴らしさといったら、
 この映画の素晴らしさを言葉で説明するには現在使われている言葉では足りず、
    ノーベルなんたら賞を受賞した世界各国の天才たちが、
        三日間一睡もせずにいかにして伝えるかだけを考え
             やっと伝わるかどうかといった感じだ。
                  この映画の素晴らしさを易々と                                         言葉だけで伝えることができる人間がいたら、
                          それこそノーベルなんたら賞をあたえるべきだろう。
    要するにそれくらいこの映画は素晴らしく
          是非是非自分の目で観てほしいってこと!! 

2011/07/17 16:44 | ドルトン [ 編集 ]


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