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2011/07/25 (Mon) 想い出の微笑(家で鑑賞)

想い出の微笑

監督 ダイアン・キートン
出演 アンディ・マクダウェル
   ジョン・タトゥーロ
   マイケル・リチャーズ

あらすじ
 両親と妹と幸せな日々を送っていた12歳のスティーブン。母が余命わずかと知り、動揺したスティーブンは、風変わりな2人のおじの家でしばらく過ごすことにするが、そこでの生活は奇想天外なものだった...。
 スティーブンは、彼らとの共同生活を通して大人へと成長していく...。

評価 2点(5点中)

レビュー
 好きになりたいのに好きになれない映画だった。
 この物語で描きたいのは「愛する人の死を前に揺れ動く父親と子供」だったはずなのに「変人」なのか「常人」なのかいまいちはっきりとしない父親の陰が薄すぎて、テーマがどっかへいってしまっている。叔父達の「変人」度が強すぎて「スティーブンと叔父達」に比重が置かれているように見える。父親を演じるジョン・タトゥーロは今回ばかりは「常人っぽい変人」という持ち味を生かせなかった。
 でも、後半になると家族の絆が見えてきて少しずつ気分が盛り上がる。ストーリーに起伏が欠けるためいまいち盛り上がらないが、母親を撮影したフィルム、つまり「想い出」により感動はさせられる。
 スティーブンの死に対する考えの甘さ(子供っぽい)、父親の陰の薄さ、強烈すぎる叔父がそれぞれかみ合っていない。でもその全員が集合したときは不思議なマジックが起きる。子供っぽいと思っていたら大人だったり、しっかりしているようで全然だったりする。すごく好きにはなれないが一度は見てみても良いだろう。

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