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2011/09/20 (Tue) きみに読む物語(9月19日に家で鑑賞)

きみに読む物語

監督 ニック・カサヴェテス
出演 ライアン・ゴズリング
   レイチェル・マクアダムス

あらすじ
 認知症を患い過去を思い出せずにいる老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏の出来事であった。

評価 3点(5点中)

レビュー
 ブルーバレンタインを見てから僕はライアン・ゴズリングに注目し始めて、この作品を見た。
 結論から言うと、感動する。でも共感はしない。だから心からは感動できなかった。
 基本的にノアとアリーの恋の話を中心に物語は進んでいく。そしてその話を読んでいる老人と老女は一体どういう関係なのか、観客は考えていくことになる。この構成は巧みで、良くできていると思う。ストーリーそのものも悪くない。ノアとアリーの話も良いのだが、何事も過剰な気がする。そしてこの手の映画を見て僕がいつも思うことなのだが、「ヒロインがわがままだなあ」とやはり思った。というかノアが優しすぎる。「自分が勝手に他の男にほいほいついていった癖に何様だお前は。ノアがかわいそうだろ」という感情を抱いてしまって、微妙にイライラする。
 その点、2人の老人の話はより感傷的でグッとくるものがある。認知症によりすべてを忘れてしまった老女を見るデュークの目には悲しみとともに、「いつか直る」という希望の光も見える。ここに究極の繊細さがあり、僕は感動した。
 全体としてはよくある恋愛ものだとは思う。ちなみに家族と一緒に見たのだが、親は号泣していた。ラブストーリーが好きな人、またはある程度年を取った夫婦愛を知っている人なら名作に認定するかもしれない。

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2011/09/21 10:39 | ドルトン [ 編集 ]


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