アクセス数

ブログ内検索

サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

カレンダー

リンク

アンケート

ランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

2011/10/22 (Sat) ヤング@ハート(家で鑑賞)

ヤング@ハート

監督 スティーヴン・ウォーカー
出演 ボブ・シルマン(音楽監督、指揮)
   アイリーン・ホール(団員、1983年加入)
   スタン・ゴールドマン(団員、2004年加入)
   ドーラ・B・パーカ(団員、2002年加入)
   レニー・フォンテイン(団員、1998年加入)
   フレッド・ニトル(団員、1992年加入)
   スティーヴ・マーティン(団員、2000年加入)他

あらすじ
 平均年齢80歳のロックンロール・コーラス隊「Young@Heart」の音楽ドキュメンタリー。1982年、アメリカ・マサチューセッツ州の小さな町ノーサンプトンに誕生したコーラス・グルー「Young@Heart」は世界中を飛び回る。そんな彼らが1年に1回のコンサートに向けて、ソニック・ユース、ラモーンズ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズの曲の練習を重ねていく。

評価 4.5点

レビュー
 見ていて先行きが不安になった。立っているのもやっとなジジババがコーラス、しかもロックなんて歌える訳がない。だが、開始早々そんなものはすべて吹き飛ぶ。
 厳しい指揮者のボブは若い人でも歌うのが難しい曲を彼らに課す。歌詞だって覚えるのもままならないのに、彼らは苦戦しながらも歌えるようになる。ソニック・ユースをうたう80歳の老人なんて見たことない。自力で呼吸するのが困難なフレッドは倒れてしまった相棒の分まで、なんとコールドプレイを歌ってしまう。
 メンバーはいつ病気で倒れてもおかしくないような人たちばかりなのに、ものすごくパワーを感じる。ビージーズの「ステイン・アライブ」には歌詞通りの意味が込められている。メンバーが死んでしまっても決して「悲しいから歌えない」なんてことはない。今、歌を歌って生きることが重要なのだ。


フレッドが歌うコールドプレイの「フィクス・ユー」

関連記事
スポンサーサイト

レビュー | trackback(0) | comment(1) |


<<第54位 Two of Us 第53位 It Won't Be Long | TOP | 第56位 I'm Down 第55位 Taxman>>

comment











管理人のみ閲覧OK


No title 

な~
「もう色々と」の記事にコメント出来ねーんだけど。(; ̄ェ ̄)

2011/10/25 18:43 | ドルトン [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://cubeisstrangenerd.blog111.fc2.com/tb.php/420-2f40ac38

| TOP |

プロフィール

レビュー評価別(クリックで点数別のページへ)

レビュー評価の基準

5点=最高
4.5点〜3.5点=面白い
3点〜2.5点=微妙
2点〜1点=駄作
0.5点〜0点=ゴミ。 

カテゴリー

最新記事

最新コメント