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2011/11/08 (Tue) ザ・ローリング・ストーンズ サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス‘78(映画館で11月6日に鑑賞)

ザ・ローリング・ストーンズ サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス‘78

出演 ミック・ジャガー
   キース・リチャーズ
   チャーリー・ワッツ
   ビル・ワイマン
   ロン・ウッド
   イアン・スチュワート
   イアン・マクレガン

あらすじ
 世界的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」が1978年にアルバム「女たち」発表にあわせて行った全米ツアーの中から、78年7月18日、テキサス州フォート・ワースで行われたライブパフォーマンスの模様を収録したドキュメンタリー。「レット・イット・ロック」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ブラウン・シュガー」「ミス・ユー」など全17曲のパフォーマンスが収められているほか、2011年に初めてDVD化されるにあたり、ミック・ジャガーの最新インタビューも収録。当時の思い出や名曲「ミス・ユー」誕生の経緯などを語っている。

評価 4点(5点中)

レビュー
 今年2回目の映画館で見たローリング・ストーンズのライブである。
 今回は前回鑑賞したライブの3年前。アルバム「女たち」をフィーチャーしたライブである。あらすじにも書いてある通り、最初の方にミック・ジャガーへのインタビュー映像が盛り込まれている。完全によぼよぼのじーさんと化してるミックは懐かしそうに目を細めながら、このアルバムとライブの思い出話をする。このインタビューは別段、変わったところはない。ファンからしたら物足りないのではないだろうか。しかしこのインタビューが後で功を奏す。
 いざライブが始まると観客はミック・ジャガーの若々しい姿(といっても30代後半だが)に目を奪われる。先ほどの「よぼよぼな~」とは別人のようだ。この時点で「偉大なバンド」特有のマジックは既に生まれている。インタビューのおかげで全盛期のローリング・ストーンズの生き生きとした様子がよく分かるし、ある程度このライブにおける裏話もしてくれるのでライブに入り込みやすい。全17曲というちょうど良い長さも良い。
 だが「~レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」のライブと違い、「女たち」からの選曲が多いためこのアルバムをよく知ってないといまいち盛り上がれないかもしれない。(余談だが、僕の斜め後ろに座っていたおっさんは異常なほど盛り上がっていた)だから事前に「女たち」を聞いておくことをおすすめする。
 それでもこのアルバムの曲自体がローリング・ストーンズの復活を決定づけたといわれるほど良いので、ライブも上手にまとまっている。ローリング・ストーンズが好きだったら見に行っても良いかもしれない。

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