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2011/11/13 (Sun) 恋はデジャ・ブ(家で鑑賞)

恋はデジャ・ブ

監督 ハロルド・ライミス
出演 ビル・マーレイ
   アンディ・マクダウェル

あらすじ
 高慢で自己中心的なTVの人気予報官フィルは、“聖燭節”の取材のためペンシルバニア州パンクスタウニーを訪れる。無事に取材を済ませたフィルであったが、吹雪が町を直撃し、足止めを喰ってしまう。
 その翌朝フィルが目覚めてみると昨日と同じ“聖燭節”のお祭が行われ、その翌日も……。タイムラビリンスに迷い込んだ事に気付いたフィルであったが、逆にこれを利用し魅力的な女性プロデューサー、リタを口説く事を思いつく。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 この手のラブコメは基本的に見ないのだが、これは見て正解だった。というか正解どころか、ここんとこでもトップクラスに最高だった。
 今では使い古されたネタである「タイムループ」もの。これに巻き込まれたフィルは初めこそショックをうけるもの以外と順応性が高く、わりかしすぐに慣れる。このときのフィルは鼻持ちならない自己中なクズ野郎だ。ビル・マーレイがいつもの調子でニコリともせずに毒舌を吐く様子は本当にむかつく。これを自然体で(というかめんどくさそうに)演じてしまうマーレイは最高のコメディアンだ。
 で、そのうちアンディ・マクダウェル演じるリタのことが好きになってきて本気で口説こうとするも、どういうわけか毎回失敗する。何回も失敗を重ねるうちに自暴自棄になり、自殺を試みるようになる。この辺にブラックジョークを挟むことで物語に緩急をつけ、観客が飽きないようになってる。ジョークといったものの結構シリアスでビル・マーレイがちょっとずつやつれてくるフィルと完璧に同化している。
 それでも立ち直り、街行く人々に少しずつ良いことをするようになる。結局はみんな忘れてしまうが、フィルはそれでも一日一日大切にして生きようとする。彼が少しずつ成長していく姿を見ると、思わず応援したくなる。
 言うまでもなく、最後はハッピーエンドだ。毎日の大切さを教えてくれる最高の映画だから、時間が無くてもこのレビューを読んだ人はすぐにこの映画を見ることをオススメする。

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