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2011/12/20 (Tue) 50/50 フィフティ・フィフティ(映画館で鑑賞)

50:50 フィフティ・フィフティ

監督 ジョナサン・レヴィン
出演 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
   セス・ローゲン
   アナ・ケンドリック

あらすじ
 酒もタバコもやらない普通の青年アダムは27歳でガンを患い、生存率50%と宣告される。同僚や恋人、家族は病気を気づかってどこかよそよそしくなっていくなか、悪友カイルだけはガンをネタにナンパに連れ出すなど、いつも通りに接してくれていた。アダムはなんとかガンを笑い飛ばそうと日々を過ごしていくが、刻々と進む病状に次第に平穏を装えなくなってしまう。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 この映画はシリアスな「闘病もの」であり、コメディでもあり、「感動もの」でもある。前半ではこれがあまり上手く噛み合わさっているとは言い難い。レヴィット演じるアダムの周りの人間のアクが強すぎて、主人公が何を思っているのか登場するセラピスト同様観客にも分からない。セス・ローゲンはいつも通りのお調子者キャラで安定(?)の演技を見せてくれるし、普通に笑える。しかしどうしても中途半端な感じが否めない。この部分はもう少し整理した方が良かった。
 だが後半に移ると怒濤の追い上げを見せる。ここで前半の「悪い部分」が活きてくるのだが、自分を差し置いて右往左往する人々に次第にアダムは怒りを募らす。闘病仲間であった人も死んでしまい、今まで押さえつけてあった死ぬことへの恐怖がじわりじわりと増幅していく。そしてそれらの感情がピークに達したとき、僕らは異常なほどにまで主人公に共感し感情を揺さぶられる。
 ラストで主人公が手術を受けるとき、身勝手な行動をしてたかのように思われたカイルとアダムの家族はアダムを励まそうとする。何をもっても結局はアダムへの愛から彼らは行動していた。真の家族愛、友情がこのラストシーンにすべて込められている。
 見終わった後にはこの映画の目論見が結局成功したのが分かるだろう。最後までガンと闘ったアダム、それを支えた家族や友人達に拍手を送りたくなる。

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No title 

アリエッティ 観た( ´ ▽ ` )ノ
かなり良かった(=´∀`)人(´∀`=)
ゲド戦記より良かったと思う( *`ω´)
やっぱし久石譲は神やと思うヽ(´o`;
彼の曲がやっぱ映画を引き立ててるよなー(`_´)ゞ

ちなみに今から撮っといた 水戸黄門の最終回 観る

2011/12/21 14:49 | ドルトン [ 編集 ]


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