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2011/12/24 (Sat) フェイス/オフ(家で鑑賞)

フェイス:オフ

監督 ジョン・ウー
出演 ジョン・トラボルタ
   ニコラス・ケイジ
   ジョアン・アレン

あらすじ
 FBI捜査官のショーン・アーチャーは、6年前に息子をテロリストのキャスター・トロイに殺されて以来、キャスター逮捕に執念を燃やしていた。ついに宿敵を逮捕したアーチャーだが、キャスターがロサンゼルスに細菌テロを仕掛けていることを知る。キャスターは植物状態、彼の弟のポラックスは兄しか信用せず、細菌爆弾の在り処を聞き出すことが出来ない。苦慮の上、アーチャーはキャスターの顔を自分の顔に移植し、キャスターになりすまし、ポラックスが収監されている刑務所へ赴く。しかしそこにキャスターが、アーチャーの顔を付けて現れる・・・

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 びっくりするほど馬鹿らしい設定だ。主人公とその敵が互いの顔を入れ替えて戦うなんてどうかしてる。だがこれが最高に面白いのだ。
 はっきり言って細かい所は全然なっていない。大体、アーチャーがキャスターの顔を移植するまでの過程も超適当だ。

アーチャー「どうにかしてポラックスから情報を聞き出さなければ」
FBI仲間  「じゃあ顔を移植すればいいじゃん」
アーチャー「 ( ̄Д ̄;) 」

本当にこんな感じのノリで映画が始まって15分後には移植完了。
 と、なんともふざけているがここからがジョン・ウーの本領発揮。怒濤の展開でひたすらアクションで見せる。頭から死ぬほどアドレナリンが出てくるようなシーンばかりだ。
 だがそれだけでは普通のハリウッドアクション映画。ここにトラボルタとケイジが加わることで浅いストーリーに深みを持たせる。2人2役の状態でどちらもが完璧に役に入り込んでる。特に笑ったときの顔が印象的だ。アーチャーは優しそうに、キャスターはいかにも悪人顔で笑う。こんな芸当は彼らじゃないと出来なかっただろう。
 どうやらテーマは「自分の証明」らしいがそんなのはどうだっていい。ただアクション映画を楽しみたい。そんなときにぴったりの映画だ。

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