アクセス数

ブログ内検索

サイト内検索

全記事一覧,全タグ一覧へ

カレンダー

リンク

アンケート

ランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/01/16 (Mon) Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(家で鑑賞)

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

監督 スティーヴ・ヴェンデラック
出演 ローワン・アトキンソン
   エマ・ドゥ・コーヌ
   ウィレム・デフォー

あらすじ
 イギリスからフランスへと飛び出したビーンが、映画祭真っ只中のカンヌで大騒動を繰り広げる。くじ引きで南仏1週間の旅を当てたビーンは列車に乗り込みカンヌを目指すが、いつものごとくトラブルが続出。偶然出会ったロシア人映画監督を駅のホームに置き去りにしてしまい、列車内に取り残された息子ステパンと一緒に行動することに。

評価 4点(5点中)

レビュー
 Mr.ビーンは誰でも知っているはずなので特に説明はしない。
 相変わらずのMr.ビーンである。期待を裏切らない仕上がりになっていて、しっかり笑える。「ビーンが今度はフランスへ・・・!!」って聞くとネタ切れ感があるかもしれないが、この映画は間違いなく観客を満足させるだろう。(というよりMr.ビーンは初めから使い古されたネタしか使っていないから、ある意味で常に「ネタ切れ」状態だが。)
 だがそこはMr.ビーン。独特の挙動とその表情、何も喋らなくても彼が何を思っているのかは明白だ。自然と笑いがこみ上げてくる。ただしところどころ、ジョークを引っ張りすぎているところがある。つまり「くどい」のだ。テレビ版は25分枠だから気にならないが、さすがに90分の映画ではきついところがある。
 しかし映画ならではの利点も活かしている。本作での大きな特色と言えばパリからカンヌまでの珍道中、つまりロードムービー風に仕上がっていることだろう。フランスの各地の風景が素晴らしくきれいで、カメラワークもその点を意識しているのだろう。他の映画に類を見ないぐらい良く撮れているのだ。Mr.ビーンが撮影するハンディカメラの映像も時折挿入されて、あたかもビーンと旅をしている気分にもなる。
 この映画は傑作ではない。だがMr.ビーンは見た者の心から焼き付いて離れない。エンディングのすがすがしさも含めて、良くできたコメディ映画ではないだろうか。

関連記事
スポンサーサイト

レビュー | trackback(0) | comment(0) |


<<ひまわり(映画館で鑑賞) | TOP | チャップリンの独裁者(映画館で鑑賞)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://cubeisstrangenerd.blog111.fc2.com/tb.php/484-956c739f

| TOP |

プロフィール

レビュー評価別(クリックで点数別のページへ)

レビュー評価の基準

5点=最高
4.5点〜3.5点=面白い
3点〜2.5点=微妙
2点〜1点=駄作
0.5点〜0点=ゴミ。 

カテゴリー

最新記事

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。