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2012/01/18 (Wed) ブレードランナー ファイナル・カット(家で鑑賞)

ブレードランナー ファイナル・カット


監督 リドリー・スコット
出演 ハリソン・フォード
   ルドガー・ハウアー
   ショーン・ヤング

あらすじ
 酸性雨で荒廃した2019年のロサンゼルス。人間にそっくりな外見を持つ人造人間“レプリカント”たちが植民地惑星から逃亡してきた。レプリカント専門の捜査官“ブレードランナー”のデッカードが追跡を開始するが……。

評価 5点(5点中)

レビュー
 僕が最も衝撃を受けたSF映画といっても過言ではないだろう。鮮烈なビジュアル・イメージ、耳に残るシンセサイザー音楽、そして何より他に類を見ない哲学的なストーリー。どこをとっても完璧だ。(ちなみに今回見たのはファイナル・カット版といわれる一番最後に編集されたバージョン)
 ハリソン・フォード演じるデッカードが最高にかっこいい。原作よりもあまり喋らないためか作品のハードボイルドな雰囲気を出すのに一役買っている。戦い方も銃をぶっ放すだけで、素手ではレプリカントにはとうてい及ばない。なのに必死でレプリカントを追跡しようとする姿が人間とは何かを物語っている。そしてレプリカントのリーダーを演じるルドガー・ハウアー。暴力的で怒りをみなぎらせ、全身で相手に恐怖を与えるその姿は映画史に残る演技だ。最後の彼の言葉はあまりにも悲しく、それでいて感動的だ。人間とレプリカントの違いは一体何なのか。自らのアイデンティティを追い求める登場人物たちの生への渇望がありありと伝わってくる。
 この映画についてはあまり多くを語りたくない。最後のシーンの解釈にも色々あるだろうが、自分の目で是非とも見て欲しい。

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