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2012/01/28 (Sat) アウト・オブ・サイト(家で鑑賞)

アウト・オブ・サイト

監督 スティーヴン・ソダバーグ
出演 ジョージ・クルーニー
   ジェニファー・ロペス
   ドン・チードル

あらすじ
 銃を持たずに銀行を襲うプロの銀行強盗ジャック・フォーリーは逃走用の車の故障で運悪くフロリダの刑務所に収監される。服役中のジャックは相棒のバディと脱獄計画を企て脱獄するのだが、脱獄中に連邦捜査官のカレン・シスコに見つかってしまう。しかし彼らは逆にカレンをカレンの車のトランクに入れる。ジャックもカレンが抵抗できないように自身もトランクに身を投じる。バディはカレンの車でジャックとカレンをトランクに入れたまま逃走するはめになってしまい・・・。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 あらすじはこんな感じだが、実際のストーリーはごくごく普通だ。よくある三文小説と一緒で犯罪者の男と捜査官の女が恋に落ちる。だがこの映画には他とは比較にならないほどの魅力が込められている。それはなんといっても役者たちのおかげだろう。
 スティーヴン・ソダバーグとジョージ・クルーニーのタッグだけあって「オーシャンズ」シリーズと同様”かっこよさ”は抜群だ。ソダバーグのスタイリッシュな映像とクルーニーの渋い演技が合わさっただけで最高だ。そこに全盛期のジェニファー・ロペスが加わるとなると、もう観客は画面から目が離せない。ジャックとバディの強盗計画そっちのけで彼らの恋の行方が心配になってしまう。
 クルーニーはまるでハリウッド黄金期の俳優達のような輝きを見せつける。ストイックな演技から往年のスターの風格まで出せるのは今のところ彼だけではないだろうか。特にジャックとカレンがバーで再会する場面。このときのクルーニーのかっこよさと言ったら溜息ものだ。
 ソダバーグ監督の作品だけ合って他の役者達もぬかりない。ちょっとした役にまで忘れがたい個性を与えている。
 もちろんストーリーも良くできていて楽しめる。だが「スクリーンの中のスター」を見に行くのにこれほど適した映画は他にあるだろうか。

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