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2012/05/06 (Sun) エリン・ブロコビッチ(家で鑑賞)

エリン・ブロコビッチ

監督 スティーヴン・ソダバーグ
出演 ジュリア・ロバーツ
   アルバート・フィニー
   アーロン・エッカート

あらすじ
 無職のシングルマザー、エリン・ブロコビッチは、交通事故をきっかけに強引にポジションを得た弁護士事務所で、大企業による恐ろしい環境汚染の実態を知る。持ち前の正義感を頼りに彼女は未だかつて無い大訴訟を起こそうと奔走する。

評価 4点(5点中)

レビュー
 この映画は意外と地味だ。一応裁判ものなのに、メインのストーリーであるPG&Eとの裁判のシーンは一回も出てこない。第一、主人公が法律に関して全くの素人なのだ。だがスティーヴン・ソダバーグはこの実際に起こった話を見事に映画にしてしまった。
 まず言えるのはジュリア・ロバーツの演技が最高である、ということだ。エリンの着ている服は法律事務所には似合わない(よく言っても)今どきの服装で、口が悪く、すぐにカッとなる。こんな人物をこれほどまでに魅力的に演じられるのは彼女しかいないだろう。汚染被害にあった近隣住民達一人一人に話をして、地道に事の真相へと近づいていく。その先の見えない戦いに挑んでいく彼女を応援したくなったのは私だけではないだろう。
 脚本の方も淡々としているのにも関わらず、小気味よい会話やエリンを筆頭とする魅力的なキャラクターに救われている。後半で事態が深刻になるときは若干失速するが、それでも持ち直してエンディングまで突っ走る。あっという間の130分であった。こんなにも楽しませてくれたから、余計に名残惜しくなってしまうのだ。

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