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2012/06/16 (Sat) 6月公開のオススメ映画(と言いつつ既に6月半ばですが・・・)

ジェーン・エア[公開中]
 これまでにも繰り返し映像化されてきたシャーロット・ブロンテの不朽の名作を、「アリス・イン・ワンダーランド」「永遠の僕たち」のミア・ワシコウスカ主演で映画化。監督は、長編デビュー作「闇の列車、光の旅」(2009)が高い評価を受けた日系米国人のキャリー・ジョージ・フクナガ。悲惨な子ども時代を過ごした孤児のジェーン・エアは、教師の資格を取り、ソーンフィールドという屋敷で住み込みの家庭教師の職を得る。晴れて新しい生活を手したジェーンは、屋敷の主人ロチェスターと恋に落ちていくが、ロンチェスターにはある秘密があった……。ロチェスター役に「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「SHAME シェイム」のマイケル・ファスベンダー。




ファウスト[公開中]
 ドイツの文豪ゲーテの名作「ファウスト」を、ロシアの名匠アレクサンドル・ソクーロフが新たな解釈で映画化。2011年・第68回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。19世紀初頭、神秘的な森に囲まれたとある町。あらゆる学問を探求するファウスト博士は、研究を続けるために悪魔と噂される高利貸しのマウリツィウスのもとを訪れる。マウリツィウスはお金を貸すかわりに生きる意味を教えるとファウストを説き、ファウストは言われるままに町へ繰り出す。そこで出会った美しい女性マルガレーテに心を奪われたファウストは、マルガレーテを求めるあまり魂と引き換えにマウリツィウスと契約してしまう。




星の旅人たち[公開中]
 俳優のほか「メン・アット・ワーク」「ボビー」などで監督としても活躍するエミリオ・エステベスが、実父マーティン・シーンを主演に迎え、息子を亡くした初老の男の聖地巡礼の旅を描いたヒューマンドラマ。アメリカ人の眼科医トムは、ひとり息子のダニエルが、スペイン北部ガリシア地方の聖地「サンディアゴ・デ・コンポーラ」を巡る旅の途上で不慮の死を遂げたとの報せを受ける。妻の死後、疎遠になっていた息子が何を思って聖地巡礼の旅に出たのかを知るため、トムは亡き息子の足跡をたどる。エステベスが息子ダニエルに扮し、「THE WAR 戦場の記憶」(1996)以来となるシーンとエステベスの親子役での共演が実現。




ベルフラワー[公開中]
 世界滅亡を夢見る若者たちの友情、愛と憎しみを幻覚的なビジュアルとサウンドを駆使して描く異色の青春映画。働く気もなく恋人もいないウッドローとエイデンは、映画「マッドマックス2」に登場する悪の首領ヒューマンガスをヒーローと崇め、映画に描かれた滅亡後の世界を夢見て、ひたすら戦闘用改造車のチューンアップと搭載する火炎放射器づくりに明け暮れていた。やがてウッドローには恋人ができるが、その恋人に裏切られると、怒りと絶望から狂気へと駆り立てられていく。




それでも、愛してる[6月23日~]
 ジョディ・フォスターが「ホーム・フォー・ザ・ホリデー」(1995)以来16年ぶりにメガホンをとった監督第3作。メル・ギブソンを主演に迎え、ビーバーのぬいぐるみを心の支えに苦難を乗り越えようとする男とその家族の姿を描くファミリードラマ。2人の息子にも恵まれ順風満帆な家庭を築いていた玩具会社社長のウォルターと妻のメレディス。しかし、ウォルターがうつ病を発症してしまい、働けなくなってしまう。メレディスは夫の分まで仕事や家事に奮闘するが、ある日、ウォルターが捨てられていたビーバーのぬいぐるみを拾ってきたことから事態が好転していき……。




アタック・ザ・ブロック[6月23日~]
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のエドガー・ライトが製作総指揮を務め、ニック・フロストが出演。新人ジョー・コーニッシュ監督が手がけたSFパニックアクション。ロンドンの貧しい公共団地で荒んだ生活を送る不良少年たちは、毎晩騒いでは住民を困らせていた。そんなある日、街に凶暴なエイリアンが襲来し、不良少年たちは家族や友人を守り、街を救うために立ち上がる。




ブラック・ブレッド[6月23日~]
 スペイン内戦後の小さな村を舞台に、ひとりの少年がある事件を契機に恐ろしい決断を下すことになる姿を描いたミステリードラマ。カタルーニャ地方の小さな村の森の中で、少年アンドレウは親子の死体を発見する。死の直前に「ピトルリウア」と謎の言葉をつぶやく女性の姿を目撃したアンドレウは、内戦によって心に深い傷を負った大人たちがひた隠す真実に否応なしに巻き込まれ、生きていくためにある決断を下す。スペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞で、作品賞をはじめ9部門を受賞。2011年スペイン映画界の話題をさらった。




ラム・ダイアリー[6月30日~]
 2005年に自殺したアメリカのジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化。1960年代のプエルトリコで、弱小新聞に執筆する酔いどれフリージャーナリストのポール・ケンプの破天荒な人生を描く。トンプソン原作の「ラスベガスをやっつけろ」にも主演したジョニー・デップが製作・主演。ニューヨークの喧騒に疲れたジャーナリストのポール・ケンプは、自然に囲まれたプエルトリコにやってくる。個性豊かな仲間と毎日ラム酒をあおる生活にすっかりなじんだケンプだったが、ある日、アメリカ人企業家のサンダーソンと知り合い、サンダーソンの婚約者シュノーの魅力に夢中になってしまう。共演にアーロン・エッカート、アンバー・ハードら。




少年は残酷な弓を射る[6月30日~]
「ボクと空と麦畑」「モーヴァン」のリン・ラムジー監督が、強い悪意と執着心を抱く息子とその母親の関係を緊張感たっぷりに描いた人間ドラマ。自由奔放に生きてきた作家のエバは子どもを授かったことでキャリアを捨て、母親として生きる道を選ぶ。生まれた息子はケビンと名づけられるが、幼い頃からエバに懐くことはなく、反抗を繰り返していく。やがて美しい少年へと成長したケビンは反抗心をますます強めていき、それがある事件の引き金となる。「フィクサー」のティルダ・スウィントンが主演。




アメイジング・スパイダーマン[6月30日~]
 サム・ライミ監督が手がけた「スパイダーマン」3部作(2002、04、07)からリブートされる新シリーズ。「(500)日のサマー」の新鋭マーク・ウェブがメガホンをとり、「ソーシャル・ネットワーク」「わたしを離さないで」のアンドリュー・ガーフィールドが主演する。ごく普通の青年ピーター・パーカーは、13年前に失踪した父親の秘密を思いがけず知ってしまったことから、スパイダーマンとして生きていく決意をする。ヒロインのグウェン・ステイシーをエマ・ストーンが演じ、ベンおじさん役のマーティン・シーン、メイおばさん役のサリー・フィールド、悪役カート・コナーズ博士役のリス・エバンスらが共演。




きっと ここが帰る場所[6月30日~]
 名優ショーン・ペンが引きこもりのロックシンガーに扮し、亡き父の思いをたどってアメリカ横断の旅に出る姿を描くドラマ。人気絶頂の最中に表舞台を去り、アイルランド・ダブリンの広大な邸宅で穏やかな日々を過ごしていたロックスターのシャイアンのもとに、故郷アメリカから30年以上も会っていない父親が危篤との報せが届く。飛行機嫌いなシャイアンは船でニューヨークに戻るが臨終には間に合わず、ユダヤ人だった父が元ナチス親衛隊の男を探していたことを知ると、父にかわって男を探す旅に出る。元「トーキング・ヘッズ」のデビッド・バーンが本人役で出演し、音楽も担当。タイトルも「トーキング・ヘッズ」の同名曲からとられている。監督は「イル・ディーヴォ」「愛の果てへの旅」のパオロ・ソレンティーノ。

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