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2012/06/16 (Sat) アドレナリン(家で鑑賞)

アドレナリン

監督 マーク・ネヴェルダイン
   ブライアン・テイラー
出演 ジェイソン・ステイサム
   エイミー・スマート
   ホセ・パブロ・カンティーロ

あらすじ
 殺し屋シェヴ・チェリオスは、中国系マフィアのボスを仕事で殺したことの報復として、別の殺し屋ヴェローナからペキン・カクテルという合成毒を注射されてしまう。チェリオスが助けを求めた馴染みの闇医者ドク・マイルスは間の悪いことに旅行中で、毒の影響の進行を阻むにはアドレナリンを摂取し続けなければならないと電話で教えてくれる。チェリオスは残された短い時間の中、自分に毒を打ったことを宣言して去ったヴェローナを探しまわる。そしてアドレナリンを常に摂取するため街に珍事件・大騒動を巻き起こしながら派手に暴れまくる。

評価 3点(5点中)

レビュー
 あらすじから見て分かるように、「アドレナリン」はかなりの”バカ映画”だ。チェリオスはアドレナリンを分泌し続けるために、走り回り、コカインを吸って、人を殺し、挙げ句の果てに路上で×××。めまぐるしい展開について行くのが大変だが、飽きることはまず無いと思う。
 なにしろジェイソン・ステイサムがかっこいい。スピーディーなカメラワークや斬新で面白い演出、そして彼自身の(いろんな意味で)体当たりの演技と相まって最高だ。
 だがなぜだか知らないが、これだけ使える要素があるのに最後まで盛り上がらない。全体的に駆け足で進んでいくので途中で観客がついて行けなくなる。笑えるシーンも若干滑り気味。そして何より肝心のアクションシーンが意外とタイトな演出なのだ。「ダイ・ハード」みたいにド派手な爆発があるわけでもなく、「キック・アス」みたいに大量の手足が飛ぶグロテスクなアクションがあるわけでもない(唯一ヴェローナの弟をヤるシーンは最高)。
 最後までチェリオスの頭の中はアドレナリンでいっぱいだったが、観客の頭の中でアドレナリンは大して分泌されないだろう。

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