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2012/08/08 (Wed) ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(家で鑑賞)

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

監督 マーティン・スコセッシ
出演 ミック・ジャガー
   キース・リチャーズ
   チャーリー・ワッツ
   ロン・ウッド

あらすじ
「ディパーテッド」「アビエイター」のマーティン・スコセッシによるモンスター・バンド“ザ・ローリング・ストーンズ”のライブ・ドキュメンタリー。2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで行われたライブの模様と、バンドのフロントマンのミック・ジャガーとスコセッシ監督のせめぎ合いが臨場感あふれる映像で収録されている。ライブには、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトやクリスティーナ・アギレラも飛び入りゲストとして登場している。

評価 3.5点(5点中)

レビュー
 今年結成50周年を迎えるザ・ローリング・ストーンズ。その年を取った彼らのライブの模様を収録している。
 映画の始まりはユニークだ。ミックとマーティン・スコセッシが互いの要求を通そうとして争っている。これがなかなかコミカルで、互いに別世界の大御所だから成立する会話だろう(どちらかが小物だと大変なことになる)。その間のシーンの多くはモノトーンで構成されているのだが、ライブ開始直前スコセッシの元にセットリストが渡ってから物語はスタートする。
 ステージに上がった瞬間、彼らは名声をほしいままにする。自分たちほど長い間やったバンドはいない、自分たちこそが伝説だと。普段のライブでは演奏しないような選曲も特筆すべきだろう。全体的にカントリー、ブルース系の曲が普段より増えていて、より「往年のバンド」といった風格を出している。
 正直言って、昔の彼らには敵わない。昔に比べ、ミックは声が出ていないし、キースはたまに半テンポ遅れている。チャーリーは曲が終わる度にしんどそうだ。でも焼けるようなライトが彼らを照らすとき、そこにいるのはただの老人バンドではない。「ザ・ローリング・ストーンズ」なのだ。

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Re: ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(家で鑑賞) 

お見事と言うしか表現のしようが無い、今回のシャイン、ア、ライト、本当に見事な出来栄えの最高傑作と言える駄作作品ですよね、良くもまあー、これほどの中身の無いその演奏内容と言えば、いつもの事ですが、いるのかハタマタいないのかの存在価値の、まったく見いだせないギターパートを担当の、ど素人同然の、ロン、ウッド、こりゃー本当にひどすぎるわ、ストーンズでの演奏曲もく毎に、まったくの彩どりを添えるだけの、ストーンズに求められている、或いはファンに対してものある種の華のある、ミック、テイラーの代役とまでは、とても、恐れ多くて望むべくも無いが、本来はあって、然るべきなのですが、そのライブでの演奏レベルと言えば、ほとんどギターパートを放棄しながらの、そのコッケイとしか見えなくも無い、終始まるで訳のわからない、動作の継続で、演奏はキースと他の雇われ奏者のバックボーン
に丸投げの状態です、ストーンでの曲の創作レベルについていけない処から、来ている結果からだと完全に思えます、つまり、基本的には、自己能力では、フレーズの各種を創作出来ないレベルの奏者でありますから、過去の曲類に於いてのフレーズでは、多分に、ミック、テイラー氏のフレーズを出来る範囲で、活用それがベースで、アレンジが施されていての、ギターパートですから、とても、華ある一人前の創作能力ある人物とはいえなくても、ストーンズの組織の中での役割はあります、ピエロ役を演じる事での、キースとミックの中を取り持つ良いのか悪いのかが解かりませんが、その様な事で、機能していて、バンドの存続を助けている面はあります、なので、最大感性あるファンとしては、出来たら最大譲るところで、ベース担当が本来ロンの本職でもあった事ですから、ベースで機能して欲しいが、理想はビル氏です、テイラー氏の復帰は、キースが意図的に追い出したと言われている説が有力ですから、本人は戻る気あっても、可能性低いと思われとても残念です、ミック氏は個人の演奏曲目となればとてもの、純粋なるブルース演奏する事で、とても、基本的には、好きですが、現役曲の数々はどれもこれも渋い曲目だらけで、あまり好感もてないでいるファンもいること思います、このタイプの人は、サポート演奏担当する事で、魅力発揮そのグールプの最大限の魅力引き出すタイプの人と認識して僕はおりますが、あまりにもブルースに対する姿勢が、純粋すぎていての、ある意味、商業意識低くてのまれに見るブルースマンであるとおもわれる事あるのです、この人チョーキングは特徴的で、そのことがブルースの魂を最大限表現出来ている理由でもあり、先輩のエリック、クラプトンの様な奏者には、無いまねのの出来ない能力があるのですが、何故かストーンズ離れて以後、精彩を欠いておる状況で、思い起こして見れば、ストーンズ在籍して今にいたっておれば、ストーンズも世界最高のバンドと評価うなぎ登りであったものが、ロンの加入により、今やストーンズは世界最高のローリング、スットンズ「奈落の底に真っ逆さま」に変貌したのでありました、今やライブでは、視覚に訴えるだけの、歌い方は滅茶苦茶であり、ある種の輝きは無くなった中でのパーフォマンスを売りとする、一度見ればしばらくたくさんなバンドに完成したのであります、これでは、視覚に訴えないで見る事の出来るバンドビートルズのライブを鑑賞する事と大差ないです、雰囲気のみ味わえる目的のバンドビートルズのタイプのバンドと何ら変わり無いです、ただただ、騒げるだけのバンド雰囲気と化しております、ロンのリードフレーズは、マトモナ感性持ち合わせるファンであれば、とても醜く且つ、訳の解からぬエゲツナイ未完成フレーズと感じえるものです、とても、感情表現フレーズには完成品とは、言いがたいものです、なので、ストーンズの歴史はこのまま変化無く終わりを迎えたとすれば、「万が一には、ロンの体調に変化あれば交代ありえますが、はかない願望ではありますが、かすかな淡い期待あります、もっとも、クラプトンの様なタイプが再加入あるのなら、元の木阿弥ですが、どうも狙っている雰囲気あるようです、能無しめ」ブライアン氏に大変もうしわけ無い事となるのでは、皆さんそう思いませんか、テイラー在籍以後のスットンズには、未だ原曲としての観点から見れば、魅力ある曲形見受けられますが、いかんせん、テイラー脱退以後、キースは、ギターリフをまともに弾かずして、終始そのパーフォマンスばかりに、カッコずけばかりで聴く者には、とても不満ですし、ミックに目を向ければ、その歌い方はテイラー在籍じに比較すれば、とても、なげやりで、お願いだから、せめて、CDに近くなる様な、歌い方望みたいし、ロンに至っては、極々初期の頃には、魅力無いにもかかわらず、ガンガン弾きまくっていた、時期もあったが、今では、ストーンズの曲のフレーズ作りに、関与する能力無き事にきずいた様子で、かなりの手抜き演奏して、曲の間延び演奏を演じている、動きでごまかされている次第がある、まーチャリー氏に於いては、未だ無難であるが、今やストーンズは、ライブ演奏に於いては、そのサウンドを支えているのはバック奏者達の力絶大であり、別にリードフレーズ時々聞こえれば、良いし、極端な話、元々このバンドには、リードギター無くても、バックの音に飲まれての、リズムギターのみがあれば、成立可能でありえるようであり、現にリズムギターのみのロックグループも存在あるし、ロンの音は汚くて、醜いし、不完全でもあり、誰も期待はしない、なので、録音時での場合のみその時々にギタリストを借り手来て録音してもやり方としては可能だろう、、もう後が無いのだから、こだわる事は冷静に考えてみれば無いのだろうが、出来ないだろうな、名曲が後世に残せる只ひとつの方法だがな、最後に、まだまだ思い残していて、いいたい事たくさんあるが、最後に一言、最高のストーンズファンで、あったつもりのじぶんであったが、今のストーンズでは、とても、恥ずかしくて、ファンであること、公言はばかるのですが、あなた方はどう思いますかです。

2012/08/27 20:39 | 真木ひでと [ 編集 ]


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