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2012/08/14 (Tue) ロッキー(家で鑑賞)

ロッキー

監督 ジョン・G・アヴィルドセン
出演 シルヴェスター・スタローン
   タリア・シャイア
   バージェス・メレディス

あらすじ
 フィラデルフィアの場末のボクサーであるロッキーは、ボクシングだけでは生計を立てられず、マフィアに雇われる“取立て屋”として煮え切らない毎日を過ごしていた。ジムからも追い出され、投げやりになっていたロッキーの心の支えはペットショップに勤める内気な女性、エイドリアンだけであった。
 そんなある日、世界ヘビー級タイトルマッチで、チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷。その代役としてロッキーに声がかかり・・・。

評価 4.5点(5点中)

レビュー
 誰もが知っている有名ボクシング映画。なんだか改めてレビューする必要もなさそうだが、これが習慣なので。
 この映画は登場人物が豊かで、忘れがたい人物が数多くいる。名台詞の多いトレーナーのミッキー、口汚いポーリー、途中までは完全にコミュニケーション障害なのにいつの間にか普通の女性になっているエイドリアン。彼らの存在とフィラデルフィアの町並みがこの映画を形作っている。
 脚本は至極ストレートだ。完全にスポーツ映画の王道をいっている(まあこの映画が”王道”を作ったようなものだが)。歴史に残るような演技は誰もしていないし、なんのひねりもない。その上スタローンは何を言っているのかたまによく分からない。
 だけど最後のロッキーとアポロの試合を見れば、そんな戯れ言はすぐに忘れるだろう。様々な人が言及するように「ロッキー」はアメリカン・ドリームを体現している。最後は負けるものの、彼は間違いなく人々の記憶に残った。現在の世界で見ると、能天気なノスタルジーを感じてしまうかもしれない。でもこの映画の感動は本物だ。あのテーマ曲、あのランニングのシーン、あのエンディング。1つとして忘れることはできない。

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