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2012/11/17 (Sat) レイン ビートルズに捧ぐ 大阪11月17日夜公演

レイン ビートルズに捧ぐ

 元々ビートルズのコピーバンドだった人々(創設者は引退)により、ブロードウェイで「ビートルマニア」の派生として始まったトリビュートショーである。

 このショーの一番優れたところは、限りなく「当時」と同じ雰囲気に近づけていることだろう。始まる前に流れている曲から、合間に流れるCM、途中休憩まですべてが60年代である。さらに出演者も毎回服装を変えて、盛り上げる。本物のビートルズはライブで演奏しなかった曲も演奏するところが最高だ。

 ちなみにそっくりかというと、「ものすごく」ではない。ポール役の人は(右利きだったが)声がそっくりで、仕草なども限りなく似せていた。リンゴも似ていた。ただドラムを叩くときはもっと首を振って欲しい。ジョンは鼻づまりの声を演出しすぎている、と思ったが"Lucy in the Sky with Diamonds" "A Day in the Life" "Strawberry Fields Forever"のときはその「鼻づまりの声」が上手く作用して、本物さながらだった。ジョージは"I'm Happy Just Dance with You"の時は良かったが、後の2曲はダメだった。ギターは非常に上手いが、こちらもやはり「ジョージの声」を演出しようとしたせいで空回りしていた。他の出演者より年配だったせいもあるだろうが。

 でもビートルズの曲が目の前で演奏されていると考えるだけで本当に嬉しいし、当時の人たちが熱狂した理由を改めて理解できる(さすがに失神はしないが)。しかしショーは良かったが、観客がいかんせん年配の方が多い。若い子もいるが、ほとんどは団塊の世代前後。だからノリは”最高に”悪い。出演者が盛り上げようと必死になっているのに、曲に合わせて拍手もしない。ライヴではないから、というのも分かるがもう少し頑張っても良いのでは。

 だけど、結構若い人が見に来ていて安心した。先に見たローリング・ストーンズの「クロスファイアー・ハリケーン」は本当に40歳以上しかいなかった・・・。


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