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2013/09/22 (Sun) 13年10月公開のオススメ映画

以下、溜まったレビューたち

「リンカーン」
「アイアンマン3」
「ジャッキー・コーガン」
「グランド・マスター」
「インポッシブル」
「きっと、うまくいく」
「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」
「華麗なるギャツビー」
「モンスターズ・ユニバーシティ」
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
「トゥ・ザ・ワンダー」
「ワールド・ウォー Z」
「ミート・ザ・ペアレンツ」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
「マン・オブ・スティール」
「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」
「風立ちぬ」

まあ、こっから3月までは映画見ないつもりなのでね…
一応、オススメの映画は紹介していこうと思います。


ムード・インディゴ うたかたの日々[10月5日〜] ★
 フランスの小説家であり、作詞家、ジャズトランペット奏者、歌手など幅広く活躍しながらも、1959年に39歳の若さで他界したボリス・ビアンの名作青春小説「うたかたの日々(日々の泡)」を、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が映画化。働かずに暮らせるほどの財産をもち、自由に生きていた青年コランは、無垢な魂を持つ女性クロエと恋に落ちる。盛大な結婚式を挙げ、幸せな日々を送っていた2人だが、クロエが肺の中に睡蓮が芽吹くという不思議な病に侵されてしまう。高額な治療費のために働き始めたコランの人生は次第に狂いはじめ、クロエも日に日に衰弱していくが……。コラン役に「真夜中のピアニスト」のロマン・デュリス、クロエ役に「アメリ」のオドレイ・トトゥ。




天国の門 デジタル修復完全版[10月5日〜] ★
 巨額の製作費と興行的失敗により、制作会社を破産に追い込んだことで知られるマイケル・チミノの問題作「天国の門」を、公開から30年以上の時を経てデジタル修復し、よみがえらせた完全版。ハーバード大学で青春時代をともに過ごしたエイブリルとアービン。20年後、保安官となったエイブリルは、ワイオミング州で牧場を営むアービンと再会を果たす。牧場主リーダーが牛泥棒根絶を名目に移民たちの殺害を計画していると知ったエイブリルは、アービンに相談を持ちかけるが……。上映時間は劇場公開版よりも1時間以上長い3時間36分。2012年・第69回ベネチア国際映画祭のクラシック部門で上映された。




トランス[10月11日〜] ★★
「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督が、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェームズ・マカボイを主演に迎え、記憶を失った男の潜在意識から消えた絵画を探しだす様子を、スタイリッシュな映像と音楽で彩り描くサスペンス。競売人(オークショナー)のサイモンは、ギャングと結託してオークション会場からゴヤの名画「魔女たちの飛翔」を盗み出すが、計画とは違う行動をとったためギャングのリーダーに殴られ、その衝撃で記憶が消えてしまう。ギャングのリーダーは催眠療法(トランス)を使い、サイモンが隠した絵画の場所を探ろうとするが、サイモンの記憶にはいくつもの異なるストーリーが存在し、探れば探るほど危険な領域に引きずり込まれていく。共演にバンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。脚本には、「シャロウ・グレイブ」や「トレインスポッティング」といったボイル監督の初期作品も執筆したジョン・ホッジが参加している。




死霊館[10月11日〜] ★★
「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実話をベースに描き、全米ではR指定ながらも興行収入1億ドルを突破する大ヒットを記録したホラー。1971年、アメリカ・ロードアイランド州に建つ一軒家に、両親と5人の娘たちが引っ越してくる。古ぼけてはいるが広々とした夢のマイホームに沸き立つ一家だったが、奇妙な現象が次々と発生。娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周囲の土地を調べると、恐るべき血ぬられた歴史が明らかになり、夫妻は一家を救おうと館に巣食う邪悪なものに立ち向かうが……。ウォーレン夫妻にパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガが扮する。




危険なプロット[10月19日〜] ★★★
 フランソワ・オゾン監督が、文才あふれる少年と彼に翻弄される国語教師が繰り広げる心理戦を描いた作品。かつて作家を目指していた高校教師ジェルマンは、生徒たちの作文を採点している最中、男子生徒クロードが書いた文章に目を留める。それは、あるクラスメイトとその家族を皮肉につづったものだった。クロードの感情あふれる文章に危うさを感じながらも、その才能にひきつけられたジェルマンは、クロードに小説の書き方を指導していくが……。




もうひとりの息子[10月19日〜] ★★★
 2012年・第25回東京国際映画祭で、最高賞の東京サクラグランプリと優秀監督賞の2冠に輝いたドラマ。兵役用健康検査の結果、両親の実子でないことを知ったイスラエル人の青年。出生の際の手違いが明らかになり、やがてイスラエルとパレスチナふたつの家庭のアイデンティティと信念とが、大きく揺さぶられる事態に発展する。根深い憎しみからの解放を描く。




眠れる美女[10月19日〜] ★
 イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオが尊厳死をテーマに撮りあげた人間ドラマ。17年間植物状態にあった女性エルアーナ・エングラーロの尊厳死をめぐりイタリア全土で論争が巻き起こった実際の出来事を背景に、病床の妻に頼まれて延命装置を外した過去を持つ政治家と彼の娘、植物状態になった娘を看病するため女優としてのキャリアを捨てた母と俳優志望の息子、自殺願望のある女性と彼女を救おうとする男性医師ら、尊厳死問題に直面した3組の人々の葛藤を描く。




マイク・ミルズのうつの話[10月19日〜] ★
「サムサッカー」「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督がうつ患者の日常を映しだし、その姿を通して現代社会が抱える問題を描き出すドキュメンタリー。日本では15人に1人がかかっていると言われ、特に2000年代に入ってから社会的にも大きく広まっていったうつ病。製薬会社によって行われた「心の風邪をひいていませんか?」という広告キャンペーンがうつ病の存在を広く知らしめたと考えたマイク・ミルズ監督は、それを検証すべく、急速にうつが常識化した日本を舞台にカメラをまわしはじめる。日本人うつ患者の日常を優しく明るい視線でとらえ、うつという現代病に対する対処法や社会の問題点を考察する。




ハンナ・アーレント[10月26日〜] ★
 ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ。1960年代初頭、ハンナ・アーレントは元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判の傍聴記事を執筆・発表するが、記事は大論争を巻き起こし、アーレントも激しいバッシングを受けてしまう。その顛末を通して絶対悪とは何か、考える力とは何かを問うとともに、アーレントの強い信念を描きだしていく。2012年・第25回東京国際映画祭コンペティション部門出品。




バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所[10月26日〜] ★★
 ホラー映画の音響スタジオに赴任した男性が狂気に陥っていく姿を、「裏切りのサーカス」などの個性派俳優トビー・ジョーンズ主演で描いた英国製サイコスリラー。1976年、イギリス人の音響技師ギルデロイはイタリアの監督サンティーニに雇われ、低予算ホラー専門の音響スタジオ「バーバリアン・サウンド・スタジオ」で働きはじめる。残虐シーンに合わせて野菜を切り刻み続けるうち、ギルデロイは自身の中に潜む残虐性に気づいていく。




終わりゆく一日[10月26日〜] ★★
 スイスのインディペンデント映画界で活躍し、ドキュメンタリーとフィクションの境界を超えた作品作り挑み続けているトーマス・イムバッハ監督が、自伝的作品としてあるひとりの映画監督の15年間を追った。1995年から2010年の15年間にわたり撮りためた、スイス・チューリッヒにある映画監督Tの仕事場の窓から定点観測した都市風景と、88年から03年の間に集めた留守番電話のメッセージというパーソナルな素材を組み合わせて作られ、映画作りにおける葛藤や親の死、子の誕生、パートナーとの別れなど、Tの人生が浮かび上がってくる。

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