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2014/06/06 (Fri) 14年6月のオススメ映画

もう少ししたら、色々見た作品のレビュー書きます
(ここまで来ると、「書く書く詐欺」だね…)



それでは「続きを読む」からどうぞ。

罪の手ざわり[公開中] ★★★
 中国の名匠ジャ・ジャンクーが、長編劇映画としてはベネチア映画祭金獅子賞受賞作「長江哀歌」(2006)以来7年ぶりに手がけた作品で、2013年・第66回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。急激に変化していく中国現代社会で実際に起きた事件から着想を得て、村の共同所有だった炭鉱の利益が実業家に独占されたことに怒る山西省の男、妻子には出稼ぎだと偽り強盗を繰り返す重慶の男、しつこく迫る客を切りつけてしまう湖北省の女、ナイトクラブのダンサーとの恋に苦悩する広東省の男という、時代の波に乗り遅れ、もがきながらもひたむきに生きる人々の姿を描く。




プールサイド・デイズ[公開中] ★★
 アレクサンダー・ペイン監督の「ファミリー・ツリー」でペインとともに脚本を手がけ、アカデミー脚色賞を受賞したナット・ファクソンとジム・ラッシュが初監督。冴えない内気な少年が、母親の新しい恋人とウォーターランドで過ごしたひと夏を描いた青春ドラマ。「(500)日のサマー」「リトル・ミス・サンシャイン」などを送り出してきたフォックス・サーチライト製作。主人公の少年ダンカン役は、映画「2012」やテレビシリーズ「THE KILLING 闇に眠る美少女」に出演したリアム・ジェームズ。共演にスティーブ・カレル、トニ・コレット。




グランド・ブダペスト・ホテル[公開中] ★★★
「ムーンライズ・キングダム」「ダージリン急行」のウェス・アンダーソン監督が、高級ホテルのコンシェルジュとベルボーイが繰り広げる冒険を、名優レイフ・ファインズを筆頭にオールスターキャストで描いた。ヨーロッパ随一の高級ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のコンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていた。ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れるが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが何者かに殺害されてしまう。マダムDの遺産をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐる。




ビッグ・イージー・エクスプレス[6月7日〜] ★
 イギリスの人気フォークロックバンド「マムフォード&サンズ」、米ロサンゼルスのポップグループ「エドワード・シャープ&ザ・マグネティック・ゼロス」、米ナッシュビルを拠点とするストリングスバンド「オールド・クロウ・メディスン・ショウ」の3グループが、2011年春に行ったツアーに寄り添ったドキュメンタリー。レトロな列車に乗り込み、米カリフォルニア州のオークランドからニューオーリンズまで、数千マイルにも及ぶアメリカ横断の旅をしながら各地でライブを行い、時には予定していないゲリラライブや立ち寄った場所の地元高校生のバンドと共演をするなど、気ままに過ごすバンドメンバーたちの姿を通し、音楽や旅の喜びを描き出していく。数々のサーフィン映画をプロデュースしてきたエメット・マロイが監督を務め、13年グラミー賞で長編音楽映像賞を受賞した。




ノア 約束の舟[6月13日〜] ★★
「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督が、ラッセル・クロウを主演に「ノアの方舟伝説」を壮大なスケールで描くスペクタクル歴史ドラマ。ある夜に見た夢で、世界が大洪水に飲まれ滅びるということを知ったノアは、強い使命感に突き動かされ、家族とともに罪のない動物たちを救うため巨大な箱舟を作り始める。ノアの父を殺した宿敵ルバル・カインは、ノアから力づくで箱舟を奪おうとするが、争いの最中に大洪水が始まってしまう。箱舟はノアの家族と動物たちをのせて流され、閉ざされた舟の中でノアは神に託された驚くべき使命を打ち明ける。「ビューティフル・マインド」でもクロウと共演したジェニファー・コネリーがノアの妻役を務め、息子役にローガン・ラーマン、養女役にエマ・ワトソンがあたる。




私の男[6月14日〜] ★
 作家・桜庭一樹による第138回直木賞受賞作を、「海炭市叙景」「夏の終り」の熊切和嘉監督が映画化。孤児になった少女と、彼女を引き取った遠縁の男が、内に空虚を抱えながらも寄り添うようにして生きる姿を、北海道の雄大な自然を背景に描き出した。浅野忠信と二階堂ふみが主演し、共演にも高良健吾、藤竜也らが実力派が顔をそろえている。10歳で孤児となった少女・花は、遠縁の男・淳悟に引き取られる。ともに孤独な2人は北海道紋別の平穏な田舎町で暮らしていたが、ある日、流氷の上で起こった殺人事件が報じられる。そのニュースを聞いた2人は、逃げるように町を後にするが……。




ホドロフスキーのDUNE[6月14日〜] ★★★
「ホーリー・マウンテン」「エル・トポ」などでカルト的人気を誇る奇才アレハンドロ・ホドロフスキー監督が映画化に挑んだものの、実現に至らず失敗に終わった幻のSF大作「DUNE」。フランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」を原作に、サルバドール・ダリやミック・ジャガー、オーソン・ウェルズ、メビウス、H・R・ギーガー、ピンク・フロイドら豪華スタッフ&キャストをそろえながらも、撮影前に頓挫した同作の驚きの企画内容や製作中止に追い込まれていった過程を、ホドロフスキー自身やプロデューサー、関係者へのインタビュー、膨大なデザイン画や資料などから明らかにしていくドキュメンタリー。




私の、息子[6月21日〜] ★★★
 子離れできない母親と過保護から逃れようともがく息子の苦悩と愛情を描き、2013年ベルリン国際映画祭で金熊賞と国際映画批評家連盟賞をダブル受賞したルーマニア映画。ブカレストで暮らす裕福な女性コルネリアは、30歳を過ぎても自立できずにいる息子バルブに不満を抱きつつも、彼のことが気がかりで仕方がない。そんなある日、バルブが自動車事故を起こし、子どもを死なせてしまう。愛する息子を守るため、自らの財力とコネを使ってあらゆる手段に出るコルネリア。しかし、バルブは母の干渉を激しく拒絶し、自分の殻に閉じこもってしまう。困り果てるコルネリアにバルブの恋人カルメンが打ちあけたのは、母の知らない息子の意外な一面だった。




ライブ・アット・シェイ・スタジアム ザ・コンサート[6月21日〜] ★★★
 ニューヨーク市サウス・ブロンクス出身で生粋のニューヨーカーであるビリー・ジョエルが、08年にニューヨーク・メッツの本拠地であったジェイ・スタジアムで行ったライブを収録。「ロックンロールは最高さ」「ピアノマン」といったヒット曲はもちろん、ジョン・メイヤー、トニー・ベネット、スティーブン・タイラー、そしてポール・マッカートニーのゲスト出演が見どころ。会場のジェイ・スタジアムは09年に取り壊され、新球場シティ・フィールドに生まれ変わったことから、同会場で行われた最後のコンサートでもある。




渇き。[6月27日〜] ★★
「告白」の中島哲也監督が同作以来4年ぶりに手がけた長編作品で、第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の「果てしなき渇き」を映画化。容姿端麗な優等生で、学校ではマドンナ的存在の娘・加奈子が失踪し、別れた元妻から捜索を依頼された元刑事の藤島昭和は、自分のせいで崩壊してしまった家族を再び取り戻そうと、娘の行方を追う。しかし、加奈子の交友関係をたどることで、これまで知らなかった娘の人物像が次々と浮かび上がる。本当の娘の姿を知れば知るほど、昭和は激情に駆られ、次第に暴走していく。ろくでなしの元刑事・昭和役で役所広司を主演に迎え、娘・加奈子役には新人・小松菜奈を抜擢。妻夫木聡、二階堂ふみ、橋本愛、オダギリジョー、中谷美紀ら実力派が共演する。




her 世界でひとつの彼女[6月28日〜] ★★★
「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の奇才スパイク・ジョーンズ監督が、「かいじゅうたちのいるところ」以来4年ぶりに手がけた長編作品。近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。主人公セオドア役は「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス。サマンサの声をスカーレット・ヨハンソンが担当した。ジョーンズ監督が長編では初めて単独で脚本も手がけ、第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞。




オールド・ボーイ[6月28日〜] ★
 土屋ガロンと嶺岸信明による日本の漫画を韓国のパク・チャヌク監督が映画化し、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「オールド・ボーイ」(2003)を、スパイク・リー監督&ジョシュ・ブローリン主演で新たにハリウッドで映画化した復讐サスペンス。酒に酔ったある夜、突然拉致され、テレビだけが置かれた部屋に閉じ込められたジョー・ドーセット。理由もわからぬまま20年に及ぶ監禁生活を強いられたジョーは、ある日突然解放されるが、外界に出ると妻殺しの汚名を着せられていた。自分を陥れた犯人を見つけ出し、復讐を誓うジョーだったが、そんな彼の前に冷酷非道な男が現れる。




収容病棟[6月28日〜] ★★★
「鉄西区」3部作や「三姉妹 雲南の子」「無言歌」などで国際的に高い評価を受けるワン・ビン監督が、中国・雲南省の隔離された精神病院に3カ月半密着したドキュメンタリー。その病院には、暴力的な患者、非暴力的な患者、法的に精神異常というレッテルを貼られた者、薬物中毒やアルコール中毒の者、さらには、政治的な陳情行為をした者や「一人っ子政策」に違反した者、20年以上にわたる入院生活を送る者など、さまざまな患者が暮らし、「入院」というより「収容」といった様相を呈している。社会から隔絶された鉄格子の中でも互いにいたわりあい、愛を求める患者たちの日常を寄り添うように撮影し、その実態を映し出していく。

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