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2014/06/28 (Sat) 14年7月のオススメ映画

映画は見てるんですよ。結構。
レビューを書く暇がないだけなんです…。

オール・ユー・ニード・イズ・キル[7月4日〜] ★★★
 桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。ある日、決死の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐は、本格的な戦闘が始まる前に、あっけなく戦死。しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる以前に戻っていた。不可解なタイムループから抜け出せず、特殊部隊の女性兵士リタとともに戦いと死を何度も繰り返すケイジは、次第に戦闘技術を磨きあげていき、やがて敵を倒す糸口をつかみはじめる。共演にエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン。




マレフィセント[7月5日〜] ★
 ディズニー・アニメの名作「眠れる森の美女」(1959)を、邪悪な妖精マレフィセントの視点から描き、アニメでは語られなかったマレフィセントとオーロラ姫の間にある隠された物語を明らかにする実写3D映画。アンジェリーナ・ジョリーがマレフィセント、エル・ファニングがマレフィセントに眠りの呪いをかけられるオーロラ姫を演じたほか、ジョリーの娘ビビアンが幼少期のオーロラ姫に扮している。「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクションデザインでアカデミー美術賞を受賞したロバート・ストロンバーグがメガホンをとった。




マルコ・ベロッキオ特集[7月5日〜] ★★★
 ベルナルド・ベルトルッチと共に現代イタリア映画を牽引してきた巨匠マルコ・ベロッキオ。彼の監督デビュー50周年を前に、貴重な作品群を集めた特集上映が遂に実現。日本では過去に限定的な上映しかなされていない、知る人ぞ知る幻の名作『ポケットの中の握り拳』をはじめ、マルチェロ・マストロヤンニ主演、本邦初公開の『エンリコ四世』など、巨匠ベロッキオによる珠玉の名作5作品を一挙上映。




セントラルパーク・コンサート[7月5日〜] ★★
 ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによって結成され、1960年代から活躍している「サイモン&ガーファンクル」が、81年にセントラルパークで行ったコンサートを映像化して上映。同コンサートは、70年以降、長らく休止状態だった「サイモン&ガーファンクル」が11年ぶりに再結成され、その後に続くワールドツアーへの幕開けともなった記念碑的公演で、「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」「明日に架ける橋」など名曲の数々で53万人の聴衆を魅了したステージが収められている。




消えた画 クメール・ルージュの真実[7月5日〜] ★★★
 1970年代、幼少期にポル・ポト率いるクメール・ルージュによって行われた抑圧・迫害のため、家族や友人を失ったカンボジア出身のリティー・パニュ監督が、カンボジアの大地の土からつくられた人形によるクレイアニメーションで、当時のカンボジアを描いた異色のドキュメンタリー。パニュ監督の記憶の中の「恐怖の支配」を再現し、主人公である「私」が観客に直接語りかけるように一人称で展開する。2013年・第66回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で最優秀作品賞を受賞し、第86回アカデミー賞でも外国語映画賞にノミネートされた。




革命の子どもたち[7月5日〜] ★★
 日本赤軍の重信房子とドイツ赤軍のウルリケ・マインホフという2人の女性革命家の素顔と母親としての姿を、それぞれの娘である重信メイとベティーナ・ロールの視点から明かしたドキュメンタリー。アイルランドのドキュメンタリー作家シェーン・オサリバンが、東京、ベイルート、ヨルダン、ドイツで取材を敢行。テロリストと呼ばれた母親のもとで過酷な幼少期を強いられ、その後も壮絶な人生を歩んできた娘たちが当時の苦悩や母への思いを語り、母親たちが目指した革命と向きあっていく。さらに、関係者たちの証言や当時のニュース映像も織りまぜながら、2つの世代の女性たちの生き方を重層的に描いた。




ジゴロ・イン・ニューヨーク[7月11日〜] ★
「バートン・フィンク」「オー・ブラザー!」といったコーエン兄弟監督作品や、「トランスフォーマー」シリーズなどでも知られる個性派俳優ジョン・タトゥーロが監督・脚本・主演、ウッディ・アレンを共演に招いてニューヨークを舞台に描いたコメディ。今にも潰れそうな店をなんとかしたいと悩むブルックリンの本屋の店主マレーは、花屋を営む友人フィオラヴァンテをジゴロに仕立て上げ、男娼ビジネスを始めようと思いつく。戸惑うフィオラヴァンテを説き伏せジゴロビジネスを開始すると、予想外に好評を博し、裕福な女性たちが次々と虜になっていく。ところが、そんなジゴロがある未亡人と恋に落ちてしまい……。アレンがカメオ出演を除いて自身の監督作以外に出演するのは、「ヴァージンハンド」以来13年ぶりとなる。




リアリティのダンス[7月12日〜] ★★★
 1970年代に発表した「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」などでカルト的人気を誇るアレハンドロ・ホドロフスキー監督が、「The Rainbow Thief」以来23年ぶりに手がけた監督作。自伝「リアリティのダンス」を自ら映画化し、1920年代の軍事政権下にあったチリの田舎町を舞台に、幼少期のホドロフスキーと権威的な父親、息子を自身の父親の生まれ変わりだと信じるオペラ歌手の母親との暮らしや、ロシア系ユダヤ人であるがゆえに学校でいじめられて苦しんだ逸話などを、チリの鮮やかな風景と、現実と空想が交錯した幻想的な映像で描く。




大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院[7月12日〜] ★★
 カトリック教会の中でも特に戒律が厳しいカルトジオ会に属するフランスの男子修道院、グランド・シャルトルーズの内部を、初めて詳細にとらえたドキュメンタリー。ドイツ人監督フィリップ・グレーニングが1984年に撮影を申請、それから16年の歳月を経て許可がおり、音楽・ナレーション・照明なしという条件のもと、監督ひとりだけが中に入ることを許された。監督はカメラを手に6カ月間を修道院で過ごし、俗世間から隔絶された孤独な世界で決められた生活を送りつづける修道士たちの姿を、四季の移ろいとともに映しだしていく。2006年サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した。




黄金のメロディ マッスル・ショールズ[7月12日〜] ★★★
「ザ・ローリング・ストーンズ」や「U2」といった一流ミュージシャンたちが数々の名盤を生みだした、米アラバマ州マッスル・ショールズの伝説的スタジオを題材にした音楽ドキュメンタリー。古来よりネイティブ・アメリカンに「歌う川」と崇められてきたテネシー川沿いに位置するマッスル・ショールズ。魔法の音楽が生まれるとして多くのミュージシャンを虜にしてきたスタジオの創設者たちにスポットを当て、同地が「音楽の聖地」と呼ばれるようになるまでの軌跡をたどる。さらに、ミック・ジャガーやキース・リチャーズ、アレサ・フランクリンら、そうそうたる顔ぶれのミュージシャンたちがその魅力を語る。




太秦ライムライト[7月12日〜] ★★
 チャンバラ時代劇の黄金時代を支えてきた京都・太秦を舞台に、時代劇を愛する人々の現在を描いた人間ドラマ。太秦の日映撮影所に所属する香美山清一は斬られ役ひと筋の俳優人生を歩んできたが、近頃は若者向けの新たな時代劇の波にのまれ、出番を失いつつあった。そんなある日、新人女優のさつきと出会った香美山は彼女に往年の女優たちの面影を感じ、殺陣の稽古をつけることに。香美山の指導のおかげでチャンスをつかんださつきは、東京でスター女優としての道を歩んでいく。時が経ち、大作時代劇の主演を務めることになったさつきは、すでに引退した香美山との共演を熱望するが……。「ラスト サムライ」にも出演した斬られ役の第一人者で、「5万回斬られた男」とも呼ばれる福本清三が映画初主演を務めた。




複製された男[7月18日〜] ★★★
 主演のジェイク・ギレンホールが1人2役を演じ、「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ビルヌーブ監督のメガホンで、ポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説を映画化。自分と瓜二つの人物の存在を知ってしまったことから、アイデンティティーが失われていく男の姿を描いたミステリー。大学の歴史講師アダムは、DVDでなにげなく鑑賞した映画の中に自分とそっくりの端役の俳優を発見する。驚いたアダムは、取り憑かれたようにその俳優アンソニーの居場所を突き止め、気づかれないよう監視するが、その後2人は対面し、顔、声、体格に加え生年月日も同じ、更には後天的にできた傷までもが同じ位置にあることを知る。やがて2人はそれぞれの恋人と妻を巻き込み、想像を絶する運命をたどる。




思い出のマーニー[7月19日〜] ★★
 イギリスの作家ジョーン・G・ロビンソンの児童文学「思い出のマーニー」(岩波少年文庫刊)をスタジオジブリがアニメーション映画化。海辺の村の老夫婦に預けられ、毎日ひとりで過ごしていた内気な少女・杏奈が金髪の不思議な少女マーニーと出会い、友だちになる。しかし、村人は誰もマーニーの存在を知らず……。映画では舞台を北海道の美しい湿地帯に置き換えて描く。「借りぐらしのアリエッティ」で監督デビューした米林宏昌の長編第2作。








予告編準備中








GODZILLA ゴジラ[7月25日〜] ★★★
 1954年に東宝が製作・公開した日本の特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」を、ハリウッドで新たにリメイク。監督はデビュー作「モンスターズ 地球外生命体」で注目されたイギリス出身の新鋭ギャレス・エドワーズが務め、「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソンが主演。日本を代表する国際的俳優の渡辺謙が、オリジナル版の精神を受け継ぐ科学者役で出演するほか、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デビッド・ストラザーンらが実力派キャストが集った。




ダバング 大胆不敵[7月26日〜] ★
 インド映画界の人気スター、サルマーン・カーンが、粗暴だが正義感にあふれる警察官チュルブル・パンデーに扮し、アクション、ロマンス、ダンスなどインド映画ならではの要素をふんだんに盛り込んで描いたエンターテインメント。悪党から奪った金を我がものにする汚職にも手を染める一方、強きをくじき弱きを助ける正義感に燃える警察官チュルブルは、ある日出会ったラッジョーという女性に恋をし、猛アタックを開始する。しかし、ラッジョーはアルコール中毒の父親が心配で、「父が生きている限りは結婚しない」と言う。一方、絶対的な権力を手にしようと企む青年政治家のチェーディーは、事あるごとに邪魔をするチュルブルを始末しようと、ある計画を練っていた。




2つ目の窓[7月26日〜] ★
「殯の森」の河瀬直美監督が、太古から神と人間が共存してきた地・奄美大島の壮大な自然を背景に、16歳の少年少女の恋と成長を通して人間の愛や無常を描いたヒューマンドラマ。奄美大島で暮らす界人は、八月踊りの満月の晩、海に男性の遺体が浮かんでいるのを発見し、そんな界人を同級生の杏子が見ていた。杏子の母イサは島民たちからユタ神様として慕われているが、医師からは余命宣告を受けていた。神様と言われながらも死から逃れられない母の存在に矛盾を感じた杏子は、行き場のない感情を界人にぶつけてしまう。一方、界人は恋人のいる母・岬の女としての一面に複雑な思いを抱えており、その思いを胸に幼い頃に別れた東京で暮らす父のもとを訪れる。そして界人が東京から戻ると、母が失踪していた。歌手のUAと俳優・村上淳の息子である村上虹郎がオーディションを経て界人役に抜てきされ、俳優デビュー。杏子役は「リアル鬼ごっこ2」の吉永淳。虹郎の父・村上淳も出演している。




VHSテープを巻き戻せ![7月26日〜] ★★
 家庭で映画やドラマを鑑賞するホームビデオ文化が広がり、クリエイターはローコストで映像制作が可能になりチャンスが到来するなど、現在のメディア消費文化の礎を築き、世界を変えたVHS。ベータマックスとの家庭用VTR規格での熾烈な争いなども含め、隆盛を極めた1980年代から、やがて衰退していくまでのVHSの歴史を、ロイド・カウフマンやアトム・エゴヤン、ジェイソン・アイズナーらフィルムメーカーのインタビューも交えながら紐解いていくドキュメンタリー。

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