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2014/09/13 (Sat) 14年9月公開のオススメ映画

というわけで、色々と忙しい夏休みも一段落したのでオススメ映画をのせておきたいと思います。



ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー[公開中] ★
 人間とマペット(操り人形)が共存する世界を舞台に描き、2011年・第84回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したミュージカルコメディ「ザ・マペッツ」のシリーズ第2作。ロシアの刑務所から凶悪なカエルのゴンゾが脱走し、人々を恐怖に陥れていた。一方、再び落ち目になりつつあった「ザ・マペッツ」の面々は、敏腕プロモーターのドミニク・バジーの提案で、カーミットを座長にワールドツアーの真っ最中。そんなある日、町に出たカーミットは、自分と瓜二つのゴンゾにはめられ、逮捕されてしまう。ゴンゾはカーミットになりすましてザ・マペッツに潜り込み、世界を股にかけた恐ろしい計画を進行させるが……。トム・ヒドルストン、クロエ・グレース・モレッツ、セリーヌ・ディオン、レディー・ガガら、世界の人気スターやアーティストが豪華カメオ出演。




ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー[公開中] ★★★
 全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作。自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体「オーブ」を見つけ、盗み出すことに成功する。しかし、そのオーブは銀河を滅亡させるほどの力を宿したパワーストーンで、暗躍する「闇の存在」が探し求めていたものだった。オーブを狙う者たちに追われ、凶悪犯だけが収容されるという銀河一危険な収容所に入れられてしまったピーターは、そこで一緒になったロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスと協力して脱獄。たまたま利害関係が一致しただけで信頼関係もない5人は、内輪もめを繰り返しながら逃亡を続けるが、そんな彼らに「闇の存在」の魔の手が迫る。




フランシス・ハ[公開中] ★★★
 アカデミー脚本賞にノミネートされた監督作「イカとクジラ」のほか、「ライフ・アクアティック」「ファンタスティック Mr. Fox」などウェス・アンダーソン作品の脚本にも参加しているノア・バームバック監督が、ニューヨークを舞台にモダンダンサーを目指す主人公の女性フランシスと、彼女を取り巻く奇妙な友人関係を、モノクロの映像でいきいきと描いたドラマ。モダンダンサーを目指し、ニューヨーク、ブルックリンで親友ソフィとルームシェアをしながら楽しい日々を送っていた27歳のフランシス。しかし恋人に振られ、ソフィとの同居生活も解消になってしまったことから、居場所を求めて町を転々とするはめになる。周りの友人たちは次々と身を固めていき、焦りも感じたフランシスは、自分の人生を見つめ直していく。主題歌はデビッド・ボウイの「モダンラブ」。「ローマでアモーレ」などに出演した女優のグレタ・ガーウィグが主演・共同脚本。




猿の惑星:新世紀[9月19日〜] ★★★
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「モールス」のマット・リーブスへバトンタッチ。




柘榴坂の仇討[9月20日〜] ★★
作家の浅田次郎が2004年に発表した短編集「五郎治殿御始末」に収められている一編を、浅田原作の「壬生義士伝」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した中井貴一の主演で映画化。幕末の安政7年、主君・井伊直弼の御駕籠回り近習役として仕えていた彦根藩士の志村金吾は、桜田門外において目の前で井伊の殺害を許してしまう。切腹も許されず、仇討ちを命じられた金吾は、時が明治へと移り変わってもなお、井伊を殺害した刺客を探し続ける。やがて金吾は、井伊を討った水戸藩浪士の最後のひとりで、車引きの直吉と名を変えて生きていた佐橋十兵衛を見つけ出すが、その日、明治政府が仇討ち禁止令を発する。金吾が追い続けた水戸藩浪士・十兵衛を、阿部寛が演じた。監督は「ホワイトアウト」「沈まぬ太陽」の若松節朗。




ウィークエンドはパリで[9月20日〜] ★★
「ノッティングヒルの恋人」のロジャー・ミッシェル監督が、パリ旅行にやって来た熟年夫婦の危機と絆を描いた人間ドラマ。イギリスで暮らす大学講師ニックと妻メグは、結婚30周年を祝うため、かつての新婚旅行先であるパリを再訪する。好奇心旺盛なメグは観光地めぐりにフランス料理にとパリ旅行を心から楽しんでいたが、ニックが突然、仕事を解雇されたことを告白。これをきっかけに、夫婦は長年にわたって溜めこんできた互いへの不満をぶつけはじめる。主人公夫婦役に、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」「アイリス」のジム・ブロードベントと、「トスカーナの休日」のリンゼイ・ダンカン。




ジャージー・ボーイズ[9月27日〜] ★★
「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、その代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕生秘話を描いたドラマ。2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを映画化した。アメリカ東部ニュージャージー州の貧しい町に生まれた4人の若者たち。金もコネもない者が町から逃げ出すには、軍隊に入るかギャングになるしかなかったが、彼らには類まれな美声と曲作りの才能があった。4人は息の合った完璧なハーモニーを武器に、スターダムを駆けあがっていく。ミュージカル版にも主演し、トニー賞でミュージカル男優賞を受賞したジョン・ロイド・ヤングが、映画版でも主演を務めた。




ファーナス 訣別の朝[9月27日〜] ★★
 クリスチャン・ベールが主演、レオナルド・ディカプリオ、リドリー・スコットが製作、「クレイジー・ハート」のスコット・クーパー監督がメガホンをとったクライムドラマ。米ペンシルバニアの田舎町を舞台に、地元の犯罪組織と関わってしまった弟を助けるため、元受刑者の兄が決死の覚悟で戦いを挑む姿を描いた。溶鉱炉(ファーナス)から絶えず白い煙がのぼる鉄鋼業の町ブラドック。年老いた父親の面倒を見ながら製鉄所で働くラッセルは、貧しいながらも恋人リナと過ごす時間にささやなか幸せを見出していた。しかし、イラク戦争で心に傷を負った帰還兵の弟ロドニーが、ある事件に関わったことから、ラッセルの運命は大きく変わってしまう。




アバウト・タイム 愛おしい時間について[9月27日〜] ★
「ラブ・アクチュアリー」のリチャード・カーティス監督が、タイムトラベルを繰り返す青年が本当の愛や幸せとは何かに気づく姿を描いたロマンティックコメディ。イギリス南西部に住む青年ティムは自分に自信がなく、ずっと恋人ができずにいた。21歳の誕生日に、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父親から知らされたティムは、恋人を得るためタイムトラベルを繰り返すようになり、やがて魅力的な女性メアリーと出会う。しかし、タイムトラベルが引き起こした不運によって、その出会いがなかったことになってしまい、再び時間をやり直したティムはなんとか彼女の愛を勝ち取るが……。主人公ティム役は「ハリー・ポッターと死の秘宝」「アンナ・カレーニナ」のドーナル・グリーソン、ヒロインのメアリー役にレイチェル・マクアダムス、ティムの父親役にビル・ナイ。




世界一美しいボルドーの秘密[9月27日〜] ★
 世界一とも称される仏ボルドーワインの知られざるビジネスと、ワインに魅了された人々に迫ったドキュメンタリー。何世紀にもわたって、富、権力の象徴とされ、マリー・アントワネットも愛したと言われるボルドーワイン。その繁栄は世界市場、グローバル経済と密接に結びついており、近年では欧米の顧客が減少する一方で、中国を筆頭とする新興国で赤ワインの需要が拡大。赤ワイン消費量が世界一になり、全てを手に入れようとする中国の需要に対して、世界最上級の品質や伝統、誇りを維持してきたボルドーのシャトーたちはどのように応じるのか、著名ワインジャーナリストのロバート・パーカーや、自らもワイナリーを所有する映画監督フランシス・フォード・コッポラらにも取材し、ボルドーワインをめぐる実態を明らかにする。




不機嫌なままにメルシィ![9月27日〜] ★★
「イヴ・サンローラン」のギョーム・ガリエンヌが、母親に女の子のように育てられた自身の半生をもとに描いた自伝的戯曲を映画化。ガリエンヌ自身が監督・脚本・主演、さらに女装して母親役も演じた。女の子が欲しかったママのもとに生まれた3人兄弟の末っ子ギョーム。エレガントなママに憧れて女の子のように育った彼は、男らしいパパから強制的に男子校の寄宿舎に入れられてしまう。そこでイジメにあったギョームはイギリスの学校に転校し、男子生徒を相手に大失恋を経験。そんな自らの人生に疑問を感じ、本当の自分を見つけるべく旅に出るが……。本国フランスでは観客動員数300万人を超える大ヒットを記録し、セザール賞5部門を獲得するなど高く評価された。




ベツレヘム 哀しみの凶弾[9月27日〜] ★★
 2013年、イスラエルのアカデミー賞と言われるオフィー賞で作品賞を受賞し、第86回米アカデミー外国語映画賞へイスラエル代表作品としてエントリーされたポリティカルアクション。イエス・キリスト生誕の地とされる、パレスチナ自治区のベツレヘムを舞台に、イスラエルの諜報機関とイスラム原理主義組織の戦いを描いた。イスラエル諜報機関のエージェント、ラジは、パレスチナ人の少年サンフールを情報屋として使っていた。サンフールの兄は指名手配されている過激派組織の幹部イブラヒムで、ラジは長い時間をかけてサンフールとの信頼関係を築いてきたが、ある日、サンフールを犠牲にしてでもイブラヒムを暗殺せよとの命令が下される。一方のサンフールは、ラジに協力しつつも兄への忠誠も誓い、過激派組織の中でも重要な役割を担うようになっていた。




ジェラシー[9月27日〜] ★
 1960年代に10代で映画監督デビューを果たして以降、ヌーベルバーグ次世代の旗手として活躍するフランスの名匠フィリップ・ガレルが、一組の俳優のカップルの間で起こる感情の変化を、美しいモノクロームの映像で描いた恋愛映画。舞台俳優のルイは、愛する娘のもとを離れ、俳優仲間で新しい恋人のクローディアと暮らしていた。しかし、俳優として行き詰まってしまったクローディアの心の内には、次第にルイへの嫉妬心が芽生えていく。主演は、監督の息子でもあり、「恋人たちの失われた革命」「愛の残像」「灼熱の肌」と立て続けに父の監督作に主演しているルイ・ガレルと、「シャネル&ストラヴィンスキー」のアナ・ムグラリス。




駅馬車/静かなる男[9月27日〜] ★★★
 ジョン・フォード監督生誕120周年を記念し、彼の作品群の中でも名作と名高い2作品にデジタル・リマスターを施し、リバイバル上映をする。




荒野の千鳥足[9月27日〜] ★★★
「ランボー」のテッド・コッチェフ監督&「ハロウィン」のドナルド・プレザンス主演で1971年に製作された作品。オーストラリアの灼熱の砂漠地帯を舞台に、バイオレンス描写を織り交ぜながら、ビール、博打、狩猟によって破滅へと駆り立てられる男を描く。都会のシドニーから何もない田舎町へ単身赴任でやってきた小学校教師のジョン・グラントは、クリスマス休暇で恋人に会うためシドニーに帰る途中、とある町に一泊することになる。町の住民たちのもてなしでビールを浴びるように飲んだジョンは、狂乱のギャンブルやカンガルー狩りの興奮にも魅了され、そのまま町に1週間滞在することになるが……。71年・第24回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、2009年の同映画祭ではレストア版が上映された。日本では、製作から40年以上を経た14年に劇場初公開が実現。

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