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2015/01/02 (Fri) 15年1月公開のオススメ映画

久々の「オススメ映画」更新です。
映画のレビューも再開したことですし、こちらの方も定期的に投稿していきたいと思います。




トラッシュ! この街が輝く日まで[1月9日〜] ★☆☆
「リトル・ダンサー」「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のスティーブン・ダルドリー監督が、ブラジルのリオデジャネイロを舞台に、ゴミ拾いをして生活している少年たちの起こした行動が、やがて街に希望をもたらしていく様子を描いたドラマ。脚本は「ラブ・アクチュアリー」「アバウト・タイム 愛おしい時間について」のリチャード・カーティス。リオデジャネイロ郊外で毎日ゴミを拾って生活している3人の少年が、ある日、ゴミ山の中で財布を拾う。しかし、その財布には世界を揺るがす重大な秘密が隠されていた。警察もその財布を探すため大捜索を開始し、街には混乱が広がるが、少年たちは自らの信念に基づき、財布に隠された秘密を解明しようと決心する。少年たちは知恵を振り絞って警察の追跡をかいくぐり、隠された真実に近づいていくが……。




シン・シティ 復讐の女神[1月10日〜] ★☆☆
 悪がはびこる街シン・シティを舞台に、アウトサイダーたちの生きざまをハードボイルドに描いた、「シン・シティ」の9年ぶりとなる続編。フランク・ミラーによるグラフィックノベルを、前作同様にロバート・ロドリゲスと原作者ミラーが共同監督を務めて映画化。モノクロームの中に鮮烈な色彩が映える独特の映像スタイルもそのままに、原作からとられた2つのエピソードと、新たに書き下ろされた2つのエピソードを組み合わせ、愛する者を奪われたダンサーのナンシーや、ギャンブラーのジョニーらが、腐敗した権力者に立ち向かう姿を描いた。キャストはジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリスら多数が前作から続投。新たにジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レビット、エバ・グリーンらが加わった。




ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して[1月10日〜] ★★☆
「クリスマス・ストーリー」のアルノー・デプレシャン監督が、「21グラム」のベニチオ・デル・トロと「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリックを主演に迎え、心に傷を抱えたネイティブアメリカン男性とフランス人精神分析医が織りなす心の交流を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。1948年。モンタナ州に住むブラックフット族のジミーは、第2次世界大戦からの帰還後に様々な症状に悩まされていた。同居する姉の勧めでカンザス州の軍病院に入院したジミーは、病院で知り合った人類学者で、ネイティブアメリカンの調査も行なっているフランス人精神分析医ジョルジュとの対話を通し、自分の心の中に深い闇が潜んでいたことに気付いていく。患者と医師の枠を超えた2人の友情は、やがて静かな奇跡を引き起こす。




薄氷の殺人[1月10日〜] ★★★
 2014年・第64回ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞と男優賞をダブル受賞したクライムサスペンス。中国北部の地方都市を舞台に、元刑事の男が未解決の猟奇殺人事件の真相に迫っていく姿をスリリングかつリアルに描いた。「こころの湯」の脚本などでも知られ、これが長編監督3作目のディアオ・イーナンがメガホンをとった。1999年、中国の華北地方。ひとりの男の切断された死体が、6つの都市にまたがる15カ所の石炭工場で次々と発見されるという事件が発生。刑事のジャンが捜査を担当するが、容疑者の兄弟が逮捕時に抵抗して射殺されてしまい、真相は闇の中に葬られてしまう。それから5年、警察を辞め、しがない警備員として暮らしていたジャンは、警察が5年前と似た手口の事件を追っていると知り、独自に調査を開始。被害者はいずれも若く美しいウーという未亡人と親密な関係にあり、ジャンもまたウーにひかれていくが……。




マイ・ライフ・メモリー[1月12日〜] ★★☆
「21グラム」のナオミ・ワッツと「クラッシュ」のマット・ディロンが共演し、アメリカ社会の底辺で生きるカップルの苦悩と希望を描いたヒューマンドラマ。フロリダの小さなコンビニで働く女性メリッサは、半身不随の恋人リッチーとモーテルで貧しい暮らしを送っている。リッチーはテレビの修理屋をしながら政府から援助金を受けていたが、そのほとんどを酒代に使い込んでいた。ある日、メリッサがリッチーの子どもを妊娠し、2人の間にようやく希望が芽生えはじめる。しかしメリッサの暴力的な元恋人ジャスティンの出現や産後の経済的不安により、次第に心がすれ違っていく。共演にテレビシリーズ「ウォーキング・デッド」のノーマン・リーダス。「シェリーベイビー」の女性監督ローリー・コルヤーが監督・脚本を手がけた。




12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ[1月16日〜] ★☆☆
 2012年10月にアメリカ東海岸に甚大な被害をもたらしたハリケーン「サンディ」の被災地救済のため同年12月12日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催され、約54億円もの復興基金を集めた史上最大規模のチャリティコンサート「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」のステージと舞台裏に密着したドキュメンタリー。ポール・マッカートニーをはじめ、ザ・ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ボン・ジョヴィ、ブルース・スプリングスティーンら総勢16組の超豪華ミュージシャンが集結。さらに、ニルヴァーナがマッカートニーを迎えて復活、ザ・フーにリンゴ・スターの息子ザック・スターキーが加入など、この日限りの夢の共演も実現した。出演者たちの素顔をとらえた舞台裏の様子や、ウーピー・ゴールドバーグ、ジェイク・ギレンホール、クリステン・スチュワートら裏方として参加したハリウッドスターたちの姿も収められている。




ジミー、野を駆ける伝説[1月17日〜] ★★☆
 カンヌ映画祭パルムドール受賞作「麦の穂をゆらす風」などで知られるイギリスの社会派ケン・ローチ監督が、権威主義的な教会や地主から庶民が理不尽な抑圧を受けていた1930年代アイルランドを舞台に、自由に生きる人生の喜びを説いた実在の活動家ジミー・グラルトンの生きざまを描いたドラマ。1932年、内戦が終結してから10年がたったアイルランドに、アメリカで暮らしていた元活動家のジミーが戻ってくる。故郷のリートリム州で年老いた母と穏やかに暮らそうとしていたジミーだったが、村の若者たちは、かつて地域のリーダーとして絶大な信頼を得ていたジミーを頼り、さまざまな訴えを投げかけてくる。その声に突き動かされたジミーは、人々が芸術やスポーツ、歌やダンスを楽しみ、人生を語らうことのできるホール(集会所)の建設を決意する。しかし、それを快く思わない勢力と諍いが起こり……。




パンク・シンドローム[1月17日〜] ★★☆
 フィンランドの知的障害者4人で結成されたパンクロックバンドの日常を追ったドキュメンタリー。それぞれ知的障害を抱えたペルッティ、カリ、サミ、トニが結成し、4人の個性がぶつかり合うパンクロックバンド「ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト」は、施設や社会への不満をシンプルかつパワフルな音楽で表現し、障害者や健常者の垣根もなく聴衆を魅了している。そんな4人の練習風景や仲間同士のケンカ、結婚、失恋、CDデビュー、海外公演などを追いかけ、彼らの魂の源泉をたどる。




ビッグ・アイズ[1月23日〜] ★★☆
「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督が、1960年代アメリカのポップアート界で人気を博した「ビッグ・アイズ」シリーズをめぐり、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の間に起こった出来事を描いたドラマ。悲しげで大きな目をした子どもを描いたウォルター・キーンの「ビッグ・アイズ」シリーズは、ハリウッド女優たちにも愛され、世界中で大ブームになる。作者のウォルターも美術界の寵児として脚光を浴びるが、実はその絵はウォルターの妻マーガレットが描いていたものだった。絵は飛ぶように売れていくが、内気な性格のマーガレットは、自分の感情を表すことができる唯一の手段である「ビッグ・アイズ」を守るため、真実を公表することを決意する。マーガレット役に「アメリカン・ハッスル」「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス、ウォルター役に「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ。




おみおくりの作法[1月24日〜] ★★★
 孤独死した人を弔う仕事をする民生係の男が、故人の人生を紐解き、新たな人々との出会いから、生きることとは何かを見つめ直していく姿を描いたイギリス製ヒューマンドラマ。「フル・モンティ」「パルーカヴィル」などのプロデューサーとして知られるウベルト・パゾリーニが監督・脚本を手がけ、「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」「戦火の馬」のエディ・マーサンが主演。人気ドラマ「ダウントン・アビー」のジョアンヌ・フロガットらが共演した。ロンドンに暮らすジョン・メイは、孤独死した人を弔う民生係として働いてきが、人員整理で解雇を言い渡され、自宅の真向かいに住むビリーの弔いが最後の案件になる。これまでも誠実に故人と向き合い、弔いをしてきたジョンだったが、最後の仕事にはいつも以上に熱心になり、故人を知る人を訪ね、葬儀に招く旅を経て、心の中に変化が生じていく。




さよなら歌舞伎町[1月24日〜] ★☆☆
「寄生獣」の染谷将太と、「もらとりあむタマ子」が高い評価を受けた前田敦子が初共演したオリジナル作品。廣木隆一監督がメガホンをとり、脚本を廣木監督の「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」も手がけたベテラン脚本家の荒井晴彦と、「戦争と一人の女」の中野太が担当。自らを一流ホテルマンだと偽る、しがないラブホテル店長の徹と、ミュージシャンを目指す沙耶のカップルを中心に、新宿歌舞伎町のラブホテルに集う5組の男女の人生が交錯する1日を描いた群像劇。イ・ウヌ、忍成修吾、大森南朋、田口トモロヲ、村上淳、松重豊、南果歩ら、いずれも実力派の俳優たちが共演している。




シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア[1月24日〜] ★★☆
 現代社会で共同生活を送るバンパイアたちの楽しい日常を、俳優たちの即興演技とモキュメンタリー形式を取り入れて描き、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門やシッチェス映画祭などで観客賞を受賞したニュージーランド製ホラーコメディ。ニュージーランドの首都ウェリントンで一緒に暮らすバンパイアのビアゴ、ディーコン、ブラド、ピーターは、毎晩のように歌い踊ったり行きつけのパブで遊んだりと楽しい毎日を過ごしていた。ある日、ピーターが人間の大学生ニックにうっかり噛みついてバンパイアに変えてしまう。しかもニックが人間の親友スチューをシェアハウスに連れてきたことから、大騒動が巻き起こる。映画「ホビット」とのコラボで話題を集めたニュージーランド航空の「壮大すぎる機内安全ビデオ」で監督・出演を務めたタイカ・ワイティティと「メン・イン・ブラック3」などに出演したジェマイン・クレメントが共同監督。主人公のバンパイア役で出演もしている。




ランダム 存在の確率[1月24日〜] ★★☆
 彗星が接近した夜に集まった若者たちに起こる奇妙な現象を巧みな脚本で描き、シッチェス映画祭で脚本賞と審査員賞を受賞したSFスリラー。ミラー彗星が地球に最も近づく晩、8人の男女がホームパーティを開いていた。彼らが彗星の話題で盛り上がっていると、停電が発生し部屋の中が真っ暗になってしまう。外の様子を見に行った8人は、自分たちと全く同じ人々が、全く同じ家でパーティを開いているという信じがたい光景を目撃する。出演は、「スモーキン・エース」シリーズのモーリー・スターリング、「サイコ・ビーチ・パーティ」のニコラス・ブレンドン。監督・脚本は、本作が長編初作品となるジェームズ・ウォード・バーキット。




AFFLICTED アフリクテッド[1月27日〜] ★☆☆
 旅先でのトラブルで驚異的な力を手に入れた青年がたどる壮絶な運命を臨場感あふれるPOV形式で描き、シッチェス映画祭などで好評を得たスリラー。脳に深刻な病を抱えるデレクと、その親友で映像作家のクリフは、世界中を旅して映像をブログに載せる計画をスタートさせる。出発から7日目、デレクはパリのバーで出会った魅惑的な美女をホテルの部屋に連れて帰るが、数時間後に部屋を訪れたクリフは、デレクが1人で肩から血を流して倒れているのを発見する。その日を境にデレクの身に様々な異変が起こり始め、食べ物を食べられなくなったほか、日を浴びるだけで火傷するようになった一方で、一撃で壁を壊すほどの力やバイクを追い抜けるほどの脚力を得る。これが長編デビュー作となるカナダの新鋭デレク・リー&クリフ・プラウズが監督・脚本・主演。




FEAR X フィアー・エックス[1月27日〜] ★☆☆
「ドライヴ」「オンリー・ゴッド」の鬼才ニコラス・ウィンディング・レフン監督が2003年に手がけた、初の英語作品。ショッピングモールの警備員として働くハリーは、妻を殺した犯人の手がかりをつかもうと、規則違反と知りつつも監視カメラの録画を自宅に持ち帰り、毎晩ひとりで映像に食い入っていた。しかし、その執念からハリーは次第に現実と悪夢の境界線を見失い、謎めいた世界をさまよいはじめる。主演は「トランスフォーマー」のジョン・タトゥーロ。




ミルカ[1月30日〜] ★★☆
 実在のインド人オリンピック陸上選手ミルカ・シンの壮絶な半生を描き、インドのアカデミー賞と言われる国際インド映画アカデミー賞で作品賞や監督賞、主演男優賞など計14部門を総なめにした作品。1960年ローマ・オリンピック。400メートル走のインド代表選手ミルカは、ゴール直前で後ろを振りかえるという前代未聞のミスを犯して4位となり、メダルを期待していた国民からバッシングを受ける。帰国後、ミルカはパキスタンで開催されるスポーツ大会のインド団長に指名されるが、断固として拒否したため、首相の命令で首相秘書とミルカのコーチが説得しに行くことに。ミルカが暮らす町へと向かう電車の中で、コーチは首相秘書にミルカがパキスタンへ行きたがらない理由を話しはじめる。「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」などで映画監督としても活躍するファルハーン・アクタルが主演を務め、ミルカ役を熱演した。




さらば、愛の言葉よ[1月31日〜] ★★☆
 ヌーベルバーグ隆盛の1960年代から半世紀以上にわたって新たな表現を追求し続けるフランス映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、初の3D映画に取り組んだ野心作。ある人妻と独身の男が出会い、愛し合うが、やがて2人の間には諍いが起こる。季節はめぐり、2人は再会するが……。2014年・第67回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。劇中に登場する犬はゴダールの愛犬で、優秀な演技を披露した犬に贈られるカンヌ国際映画祭のパルムドッグ賞を受賞している。

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