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2015/02/08 (Sun) 15年2月のオススメ映画

この時期は賞レース関連の映画が多く公開されるので楽しみです。
では、続きのページからどうぞ。




はじまりのうた[公開中] ★★★
 アカデミー歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ&「アベンジャーズ」「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ共演で描いたハートフルドラマ。イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタは、恋人デイブに裏切られ失意のままライブハウスで歌っていたところを、落ち目の音楽プロデューサー、ダンに見出される。ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していく。キーラがギターを演奏しながら歌声を初披露するほか、人気ロックバンド「Maroon 5」のアダム・レビーンがグレタの恋人デイブ役でスクリーンデビューを果たした。




ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース[公開中] ★★★
 ミュージシャンのみならず作家や脚本家、画家、俳優など多彩な創作活動を続けてきたオーストラリア出身の孤高のアーティスト、ニック・ケイブの唯一無二の世界観を、現実とフィクションを交えながらとらえた音楽ドキュメンタリー。心理学者ダイアン・リーダーによる本人へのインタビューでは、ケイブが歩んできた人生や創作活動における発想の秘密を明らかにしていく。また、ケイブが運転する車を舞台に描いたフィクション部分では、かつてともにデュエット曲を大成功させた歌姫カイリー・ミノーグや、ロックバンド「ニック・ケイブ&ザ・バッド・シーズ」の創設メンバーであるブリクサ・バーゲルトが登場。さらにクライマックスには、迫力のライブシーンも収録されている。2014年のサンダンス映画祭ワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門で監督賞と編集賞を受賞。




ハニートラップ 大統領になり損ねた男[公開中] ★★☆
 2011年5月、元IMF専務理事ドミニク・ストロス=カーンがニューヨークで性的暴行・強姦未遂容疑をかけられた事件をモチーフに、「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」のアベル・フェラーラ監督が映画化。フランスの大物政治家デベローは、次期フランス大統領選挙における社会党の有力候補とされていた。しかしニューヨークに滞在中、ホテルの従業員に性的暴行を加えたとして訴えられ、身柄を拘束されてしまう。「あるいは裏切りという名の犬」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ドパルデューが主演し、「映画に愛をこめて アメリカの夜」のジャクリーン・ビセットが妻役を演じた。




ハン・ゴンジュ 17歳の涙[2月10日〜] ★☆☆
 2004年に韓国で起きた「密陽女子中学生集団性暴行事件」を題材に描き、ロッテルダム国際映画祭最高賞など数々の映画賞を受賞したドラマ。普通の女子高生ハン・ゴンジュは、ある事件に巻き込まれたことをきっかけに転校を余儀なくされる。絶望の淵に立たされながらも、新しい友だちとの触れあいや大好きな歌を通して少しずつ笑顔を取り戻していくゴンジュだったが、前の学校の親たちが彼女の前に現われたことで状況が一変する。主演は「サニー 永遠の仲間たち」「母なる証明」のチョン・ウヒ。




忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The Film #1 入門編[2月10日〜] ★★☆
 1970年のデビュー以来、長年にわたって日本のロックシーンを牽引し、2009年5月に他界したミュージシャン、忌野清志郎のライブ映像の数々をスクリーン上映するフィルムアーカイブシリーズの第1弾。「入門編」と題された本作では、1980年代から2008年・日本武道館での「完全復活祭」まで、各年代よりすぐりのライブを収録。「雨あがりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「JUMP」など、バンド「RCサクセション」時代からソロ活動までの名曲の数々が、映画館の大迫力の映像とサウンドでよみがえる。さらに、写真・映像作家の井出情児が撮影した2007年「札幌市民会館最後の日」ライブや、2005年にフジロック・フェスティバルのホワイト・ステージ観客動員記録を塗りかえた伝説のライブなどの貴重な映像も収められている。




フォックスキャッチャー[2月14日〜] ★★★
「マネーボール」「カポーティ」のベネット・ミラー監督が、1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンによるレスリング五輪金メダリスト射殺事件を映画化し、2014年・第67回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したサスペンスドラマ。ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得したレスリング選手マーク・シュルツは、デュポン財閥の御曹司ジョンから、ソウルオリンピックでのメダル獲得を目指すレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に誘われる。同じく金メダリストの兄デイブへのコンプレックスから抜けだすことを願っていたマークは、最高のトレーニング環境を用意してくれるという絶好のチャンスに飛びつくが、デュポンのエキセントリックな行動に振り回されるようになっていく。やがてデイブもチームに加入することになり、そこから3人の運命は思わぬ方向へと転がっていく。「40歳の童貞男」のスティーブ・カレルがコメディ演技を封印し、心に闇を抱える財閥御曹司役をシリアスに怪演。メダリスト兄弟の兄をマーク・ラファロ、弟をチャニング・テイタムが演じた。




ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情[2月14日〜] ★★☆
 ジェシカ・チャステイン扮する女性エリナーと、ジェームズ・マカボイが演じる男性コナーの夫婦が、子どもを失ったことで結婚生活を解消し、新しい人生を歩み始める。どこかむなしい日々が続く2人がやがて再生していく過程や、同じものを求めながらもすれ違ってしまう男女それぞれ心の機微を、夫の視点から描いた『コナーの涙』と妻の場合から見た『エリナーの愛情』の2作品を通して描き出す。




ブルー・リベンジ[2月14日〜] ★★★
 両親を殺された男の孤独な復讐劇を緻密な演出と乾いたバイオレンス描写で描き、2013年・第66回カンヌ国際映画祭監督週間で国際批評家連盟賞を受賞したサスペンススリラー。ボロボロの青いセダンに寝泊まりするホームレスの男ドワイトは、ある日、顔見知りの警官から警察署に呼び出され、かつて自分の両親を殺した男が刑期満了を前に釈放されることを知らされる。ドワイトは復讐心だけを胸に、たったひとりで犯人のもとへと青いセダンを走らせる。07年のホラー映画「MURDER PARTY」のジェレミー・ソルニエが監督・脚本・撮影を手がけ、同作にも出演したメイコン・ブレアが寡黙な主人公を演じた。




愛して飲んで歌って[2月14日〜] ★★☆
 2014年3月に他界したフランスの名匠アラン・レネの遺作で、「スモーキング/ノースモーキング」(1993)やベネチア国際映画祭銀獅子賞受賞作「六つの心」(06)と同様に、レネ監督が好んだイギリスの喜劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を映画化した作品。レネ監督の公私にわたるパートナーである女優のサビーヌ・アゼマやアンドレ・デュソリエらの出演で、男女の駆け引きを軽快に描いた。3組のカップルの共通の友人であり、カリスマ的な魅力を持つジョルジュの余命がわずかなことが明らかになる。ジョルジュの残りの人生を有意義なものにしようと、3組のカップルは一致団結するが、最後の夜を誰が一緒に過ごすかで各々の思惑が交錯。女たちにはジョルジュと友人以上だった過去があることが明らかになり、男たちは動揺するが……。




マシンガン・ツアー リトアニア強奪避航[2月14日〜] ★☆☆
 ロンドンから東欧の田舎町にたどり着いた強盗4人組が次々とトラブルに巻き込まれていく姿を描いたクライムコメディ。借金で追い詰められたジョンは、友人のベンやティム、マイケルと共に、マフィアから100万ポンドもの大金と指輪を奪うことに成功する。そしてロンドンからマレーシアへ向けて高飛びしようとするが、乗っていた飛行機が火山の大噴火の影響で東欧の田舎町に緊急着陸してしまう。見知らぬ土地で足止めされることになった4人は、地元の売春婦や密輸ブローカー、汚職警官らを相手に次々と騒動を起こしていく。さらにロンドンのマフィアたちも4人を追ってやって来て、彼らは最悪の状況へと追い込まれていく。出演は「スナッチ」のビニー・ジョーンズ、「スティーラーズ」のスコット・ウィリアムズ。




SHOAH ショア[2月14日〜] ★★★
 第2次世界大戦時にナチスによって行われたユダヤ人強制収容、ホロコーストの全貌を追求するドキュメンタリー。関係者の証言のみで構成され、本編は4部構成・総時間567分(約9時間半)に及ぶ。監督は、学生だった第2次世界大戦時にレジスタンス活動に参加した経験を持ち、サルトルやボーボワールとも交流したジャーナリストのクロード・ランデズマン。1985年に発表され、ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。




ソビブル、1943年10月14日午後4時[2月14日〜] ★★★
 ナチス・ドイツによるホロコーストの全貌を関係者の証言のみで構成した「SHOAH ショア」を手がけたクロード・ランズマンによるドキュメンタリー作品。「SHOAH ショア」の後半で明らかとなった収容所でのユダヤ人400名による武装蜂起計画は、脱走者のうち生存者100人という過酷な逃亡劇だった。ガス室でのユダヤ人殺害が中止に追い込まれたソビブル収容所の様子など、16歳で収容所に連行されたイェフダ・レルネルの証言をもとに、ユダヤ人がただおとなしく殺されていったのではないという事実を明らかにする。

(0:41から予告編)



不正義の果て[2月14日〜] ★★★
 ホロコーストの真実を追究した「SHOAH ショア」のクロード・ランズマン監督が、ナチスのプロパガンダ映像や撮影監督ウィリアム・ リュプチャンスキー、キャロリーヌ・シャンプティエによる映像などを使用し、ナチス親衛隊アドルフ・アイヒマンの知られざる性格面を白日の下にさらしたドキュメンタリー作品。アドルフ・アイヒマンが世界を欺くために選んだ模範収容所テレージエンシュタット。この収容所の真の姿が、収容所の生還者であるユダヤ人長老ベンヤミン・ムルメルシュタインの証言から明らかになる。

(1:06から予告編)



きっと、星のせいじゃない。[2月20日〜] ★★☆
 不治の病にかかった若い男女の恋を描いた全米ベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」(岩波書店刊)を、「ファミリー・ツリー」「ダイバージェント」のシャイリーン・ウッドリー主演で映画化し、全米で大ヒットを記録した青春映画。脚本を「(500)日のサマー」も手がけたスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが担当。末期のガン患者で酸素ボンベが手放せない少女ヘイゼルは、両親に言われて嫌々ながら参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服した青年ガスと出会う。ガスは独自の感性をもったヘイゼルに恋をするが、ヘイゼルは相手を傷つけることを恐れて距離を置こうとする。しかし、大好きな作家の話題がきっかけで2人は距離を縮めていき、その作家に会うためオランダへ旅立つ。そして旅の最終日、ガスはヘイゼルに重大な事実を打ち明ける。




アメリカン・スナイパー[2月21日〜] ★★★
「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれた狙撃手で、2012年に元米兵によって射殺されたクリス・カイルのベストセラー自伝を映画化。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命を狙われる。数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたるイラク遠征を経験。過酷な戦場を生き延び、妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。イーストウッド監督とは初タッグのブラッドリー・クーパーが、主演兼プロデューサーを務めた。




女神は二度微笑む[2月21日〜] ★☆☆
 インド映画特有の歌や踊りを封印し、失踪した夫探しのためにインドの大都市コルカタにやってきた女性が過酷な事態に巻き込まれていく姿を、シリアスに描いたインド製サスペンス。2年前、地下鉄で毒ガスによる無差別テロが発生したコルカタに、失踪した夫アルナブを探すためロンドンから単身訪れたヴィディヤ。夫は1カ月前に仕事でコルカタに着任して以来、音信不通になっていた。地元警察の協力も得てアルナブを探すヴィディアだが、宿泊先にも勤務先にも形跡はなく、途方に暮れる。やがて夫と瓜二つのミラン・ダムジという危険人物の存在が浮かび上がり、国家情報局のエージェントも動き出すが……。主演は、2013年・第66回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門審査員も務めた女優のビディヤ・バラン。インドではヒンディー語映画界の祭典フィルムフェア賞で主演女優賞ほか5部門を受賞。




シェフ 三ツ星フードトラック始めました[2月28日〜] ★★★
「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元総料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ。ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモが主人公の友人役を、「マチェーテ・キルズ」のソフィア・ベルガラが元妻役を好演。ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマンら豪華ハリウッドスターも顔を出している。




プリデスティネーション[2月28日〜] ★★★
 SF小説の大家ロバート・A・ハインラインによる短編小説「輪廻の蛇」を、イーサン・ホーク主演で映画化。時間と場所を自在に移動できる政府のエージェントが、凶悪な連続爆弾魔を追うためタイムトラベルを繰り返す姿を描いたSFサスペンス。1970年、ニューヨーク。ある流れ者によって不遇の道を歩まされたという青年の身の上話を聞いた酒場のバーテンダーは、自分が未来からやってきた時空警察のエージェントであることを明かす。青年の人生を狂わせた流れ者への復讐のチャンスを与えるため、バーテンダーは1963年にタイムスリップし、当時の青年をエージェントに勧誘するが……。監督は「デイブレイカー」でもホークとタッグを組んだピーター&マイケル・スピエリッグ兄弟。

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