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2015/08/29 (Sat) 15年8月公開のオススメ映画

もう8月も終わっちゃいますが、更新を忘れていたのでとりあえず載せておきます。



ラブ&マーシー 終わらないメロディー [8月1日〜] ★★★
「ザ・ビーチ・ボーイズ」の中心メンバーとして数々の名曲を生み出す一方で、音楽制作の過程で精神的に極限まで追い詰められるといった逸話でも知られるブライアン・ウィルソン。彼の栄光と苦悩の半生をブライアン本人公認のもと映画化。1960年代「サーフィン・U.S.A.」をはじめとするヒット曲により人気の頂点にいたザ・ビーチ・ボーイズ。当時のリーダーでその作曲の大半を手がけていたブライアンは、新たなサウンドを模索するが、新作へのプレッシャーからアルコールとドラッグに依存してしまう。それから20余年、低迷の中にあったブライアンに再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった。監督は、アカデミー賞を受賞した「それでも夜は明ける」のプロデューサーで、本作が初監督となるビル・ポーラッド。2つの時代のブライアンが2人1役で演じられ、60年代はポール・ダノ、80年代はジョン・キューザックがそれぞれ演じている。




セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター [8月1日〜] ★★★
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」といったドキュメンタリーでも名作を送り出しているヴィム・ベンダース監督が、ブラジル出身の写真家セバスチャン・サルガドを捉えたドキュメンタリー。モノクロを基調とし、人間の死や破壊、腐敗といった根源的なテーマと、その荘厳な作風から「“神の眼”を持つ写真家」とも言われるサルガド。地球上の最も美しい場所を探し求め、ガラパゴスやアラスカ、サハラ砂漠などで撮影を行い、圧巻の風景を写し出したサルガドのプロジェクト「Genesis(ジェネシス)」に、ベンダースとサルガドの息子ジュリアーノ・リベイロ・サルガドが同行。2人の視点から、写真家サルガドの足跡を解き明かしていく。




ベルファスト71 [8月1日〜] ★★★
 IRAや北アイルランド問題を背景に、敵地に取り残された若きイギリス軍兵士の悪夢の一夜を描いたサバイバルスリラー。1971年、イギリス軍の新兵ゲイリーが着任した北アイルランドのベルファストは、半世紀に及ぶプロテスタント系住民とカトリック系住民による紛争が激化し、かつてない緊張状態にあった。パトロールの最中に争いに巻き込まれ、敵対派の少年に銃を盗まれたゲイリーは、少年の後を追い、たった一人で敵のテリトリーに紛れ込んでしまう。主演は「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」でハリウッド映画デビューを果たしたジャック・オコンネル。




それでも僕は帰る シリア 若者たちが求め続けたふるさと [8月1日〜] ★★★
 中東シリアで祖国の民主化を求めて戦う若者たちの姿をとらえたドキュメンタリー。2011年にアラブから始まった民主化運動の波を受け、2人のシリア人青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームで活躍していた19歳のバセットは、そのカリスマ性で若者たちの心をつかみ、民主化運動のリーダーになる。一方、彼の友人であるカメラマンのオサマは、デモの様子を撮影してインターネットで公開することで民主化運動を広げようとする。非暴力の抵抗運動を続けていた彼らだったが、12年2月に状況は一変。政府軍の攻撃により、ホムスで170人もの市民が殺害された。政府との対話が不可能であることを知ったバセットたちは、武器を手に取り命がけの戦いに身を投じる。11年夏より彼らの活動を追ってきたシリア人監督タラール・デルキが、今なお戦いの中で生きる彼らの姿をありのままに映し出す。サンダンス映画祭ワールドシネマドキュメンタリー部門でグランプリを獲得。




ジュラシック・ワールド [8月5日〜] ★★☆
 スティーブン・スピルバーグ監督によるメガヒット作「ジュラシック・パーク」のシリーズ4作目。前作「ジュラシック・パークIII」以来14年ぶりの新作で、スピルバーグは製作総指揮を担当。新鋭コリン・トレボロウ監督がメガホンをとった。事故の起こった「ジュラシック・パーク」にかわり、新たにオープンした「ジュラシック・ワールド」では、ジャイロスフィアという球体の乗り物でめぐる恐竜見学や、モササウルスの水中ショーなどで人気を博していた。さらなる人気を獲得したい責任者のクレアは、飼育係オーウェンの警告も聞かず、遺伝子操作により、凶暴で高い知性をもった新種の恐竜インドミナス・レックスを作り出すが……。オーウェン役に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のクリス・プラット、クレア役に「ターミネーター4」のブライス・ダラス・ハワード。




ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション [8月7日〜] ★★★
 トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。




彼は秘密の女ともだち [8月8日〜] ★★☆
「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が、平凡な主婦が「特別な女ともだち」との出会いを通して本当の自分を見いだしていく姿を描いたハートフルドラマ。親友のローラを亡くした主婦クレールは、悲しみに暮れながらも残された夫ダビッドと幼い娘リュシーを守ることを誓う。ある日、2人の様子を見ようと家を訪れたクレールは、そこで亡き妻の服を着て娘をあやすダビッドの姿を目撃する。女性の服を着たいというダビッドの告白に戸惑いを隠しきれないクレールだったが、いつしか彼を女性として受け入れるようになり、新しい女ともだちのビルジニアとして絆を深めていく。そしてクレールもまた、ビルジニアの影響で自分らしく生きることの素晴らしさに気づく。主人公クレールを「間奏曲はパリで」のアナイス・ドゥームスティエ、ダビッド=ビジルニアを「タイピスト!」のロマン・デュリスがそれぞれ演じた。共演に「黒いスーツを着た男」のラファエル・ペルソナス。




さよなら、人類 [8月8日〜] ★★★
 スウェーデンの奇才ロイ・アンダーソン監督が「散歩する惑星」「愛おしき隣人」に続く「リビング・トリロジー」3部作の最終章として4年の歳月をかけて完成させ、2014年・第71回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した不条理コメディ。面白グッズを売り歩く冴えないセールスマンのサムとヨナタンは、行く先々で様々な人生を目撃する。ワインを開けようとした男が心臓発作を起こして絶命するが、妻はそれに気がつかない。また、臨終寸前の老女は宝石が詰まったバッグを天国に持って行こうとして手放さない。一方、18世紀のスウェーデン国王率いる騎馬隊が、現代のバーに現われる。ブラックでシュールなエピソードの数々が、細部まで緻密に計算され尽くした絵画のような39シーンで語られる。




日本のいちばん長い日 [8月8日〜] ★☆☆
 昭和史研究の第一人者・半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が映画化。1945年8月15日に玉音放送で戦争降伏が国民に知らされるまでに何があったのか、歴史の舞台裏を描く。太平洋戦争末期の45年7月、連合国軍にポツダム宣言受諾を要求された日本は降伏か本土決戦かに揺れ、連日連夜の閣議で議論は紛糾。結論の出ないまま広島、長崎に相次いで原子爆弾が投下される。一億玉砕論も渦巻く中、阿南惟幾陸軍大臣や鈴木貫太郎首相、そして昭和天皇は決断に苦悩する。出演は阿南惟幾役の役所広司、昭和天皇役の本木雅弘をはじめ、松坂桃李、堤真一、山崎努ら。




この国の空 [8月8日〜] ★☆☆
「さよなら歌舞伎町」「海を感じる時」「共喰い」などの脚本を手がけたベテラン脚本家・荒井晴彦の18年ぶりにメガホンをとった監督作。谷崎潤一郎賞を受賞した高井有一による同名小説を原作に、戦時下を生きる男女の許されない恋を、二階堂ふみと長谷川博己の主演で描いた。終戦も近い昭和20年。東京・杉並の住宅に母と暮らす19歳の里子は、度重なる空襲におびえながらも、健気に生活していた。隣家には妻子を疎開させた銀行支店長の市毛が暮らしており、里子は彼の身の回りの世話をしている。日に日に戦況が悪化し、自分は男性と結ばれることのないまま死ぬのだろうかという不安を覚えた里子は、次第に女として目覚めていくが……。




最後の一本 〜ペニス博物館の珍コレクション〜 [8月8日〜] ★☆☆
 アイスランドに実在する世界唯一のペニス博物館を題材にしたドキュメンタリー。アイスランドのペニス博物館には、男性器の魅力にとり憑かれた館長が長年にわたって収集してきた様々な動物のペニスの標本が展示されている。しかし、ただひとつ、ヒトの標本だけが欠けていた。コレクションの完成を目指す館長の前に、自分のペニスを提供したいという2人の男性が現われ、同博物館に展示されるヒトの最初の1本を目指して熾烈な争いを繰り広げる。




ブラック・シー [8月15日〜] ★★☆
 「ラストキング・オブ・スコットランド」のケビン・マクドナルド監督が主演にジュード・ロウを迎え、潜水艦を舞台にした描いたサスペンスアクション。海洋サルベージの専門家として、潜水艦で長年働いてきたロビンソンは、突然会社から解雇されてしまう。路頭に迷っていたロビンソンは、かつての仕事仲間からある情報を得る。それは第2次大戦時に莫大な金塊を積載したドイツ軍のUボートがグルジア沖の深海にいまだ眠っているというものだった。ロビンソンはその話に乗り、老朽化したロシア製のディーゼル潜水艦を入手し、ロシア人とイギリス人の荒くれ男12人という急ごしらえのメンバーで金塊探しへと向かう。しかし、潜水艦という密室で、男たちの金塊をめぐる醜い争いが勃発する。




あの日のように抱きしめて [8月15日〜] ★★★
「東ベルリンから来た女」のクリスティアン・ペッツォルト監督と主演のニーナ・ホス、共演のロナルト・ツェアフェルトが再タッグを組み、ナチスの強制収容所で顔に大怪我を負った妻と、変貌した妻に気づかない夫の愛の行方を描いたサスペンスドラマ。1945年、ベルリン。ネリーは強制収容所から奇跡的に生き残ったものの顔に大きな傷を負い、再生手術を受ける。過去を取り戻すために夫ジョニーを探し出そうと奔走するネリーは、ついにジョニーと再会を果たす。しかし、ジョニーは顔の変わった彼女が自分の妻ネリーであることに気づかないばかりか、収容所で亡くなった妻になりすまして遺産をせしめようと彼女に持ちかける。夫は本当に自分を愛していたのか、それともナチスに寝返り自分を裏切ったのかを知るため、ネリーは彼の提案を受け入れることにするが……。




ナイトクローラー [8月22日〜] ★★★
「ゾディアック」のジェイク・ギレンホールが主演し、刺激的な映像を求めて夜のロサンゼルスを駆けめぐる報道パパラッチの姿を通し、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側を浮き彫りにしたサスペンススリラー。まともな仕事にありつけず軽犯罪で日銭を稼ぐ男ルイスは、偶然通りかかった事故現場で報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知り、自分もやってみようと思い立つ。早速ビデオカメラを手に入れたルイスは、警察無線を傍受して事件や事故の現場に猛スピードで駆けつけ、悲惨な映像を次々と撮影していく。過激な映像で高額な報酬を得るようになったルイスは、さらなるスクープ映像を求めて行動をエスカレートさせていき、ついに一線を越えてしまう。共演に「マイティ・ソー」シリーズのレネ・ルッソ。「ボーン・レガシー」などの脚本家として知られるダン・ギルロイがメガホンをとり、長編監督デビューを果たした。




夏をゆく人々 [8月22日〜] ★★★
 イタリアの新鋭女性監督アリーチェ・ロルバケルが、自身の故郷トスカーナ地方を舞台に、少女のひと夏の成長と家族の葛藤を描いた半自伝的作品。第67回カンヌ国際映画祭で審査員グランプリに輝いた。トスカーナの人里離れた地で養蜂園を営む一家。4人姉妹の長女ジェルソミーナは、気難しい父親ウルフガングから独自の教育を受け、一家の暮らしを支えていた。ある夏の終わり、一家はひとりの少年を預かることになり、その一方でテレビ番組「不思議の国」の取材を受けることに。これをきっかけに、これまで社会と隔絶されてきた彼らの生活にささやかな変化が訪れる。人気女優モニカ・ベルッチがテレビ番組の司会者役で出演。




クーキー [8月22日〜] ★☆☆
「コーリャ 愛のプラハ」で第69回アカデミー外国語映画賞を受賞したチェコのヤン・スベラーク監督が、捨てられたテディベアが繰り広げる不思議な冒険を、パペットやミニチュア、VFXを駆使して描いた作品。身体の弱い男の子オンドラは、テディベアのクーキーとずっと一緒に遊んできた。ところがある日、オンドラの母親が古くなったクーキーを捨ててしまう。遠く離れたゴミ捨て場へと運ばれたクーキーは、ショベルカーに潰されそうになった瞬間、突然動き出して森の中へと逃げ込む。次々と現われる邪魔者たちに行く手を阻まれながらも、オンドラの元を目指すクーキーだったが……。本国チェコで大ヒットを記録し、チェコ版アカデミー賞といわれるチェコ・ライオン賞で4冠に輝いた。




くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ [8月22日〜] ★★☆
「アンジュール ある犬の物語」などでも知られるベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサンの代表作「くまのアーネストおじさん」シリーズを映画化したフランス製長編アニメーション。大きくて無愛想なクマのアーネストおじさんと、小さなネズミのセレスティーヌが織りなす温かな友情を描く。腹ペコでゴミ箱をあさっていたアーネストおじさんは、ネズミのセレスティーヌを飲み込みそうになる。セレスティーヌは「私を食べなければ、かわりにあなたが世界で一番欲しいものをあげる」と提案し、食べられることを免れる。この出会いをきっかけに、アーネストとセレスティーヌの間には不思議な友情が芽生えていく。第86回アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネート。




わたしに会うまで1600キロ [8月28日〜] ★★☆
 人生の再出発のため1600キロに及ぶパシフィッククレストレイルを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝を、オスカー女優のリース・ウィザースプーンが製作・主演、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・バレ監督がメガホンをとって映画化したドラマ。脚本は「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」のニック・ホーンビィ。母の死に耐え切れず、優しい夫を裏切り薬と男に溺れて結婚生活を破綻させたシェリルは、母が誇りに思ってくれていた自分を取り戻すため、人生を一からやり直すために1600キロ踏破の旅に出る。極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、その過酷な道程の中でシェリルは自分と向き合っていく。第87回アカデミー賞でウィザースプーンが主演女優賞に、ローラ・ダーンが助演女優賞にノミネートされた。




テッド2 [8月28日〜] ★☆☆
 冴えない中年男ジョンと下品で過激なテディベアのテッドのコンビが繰り広げる騒動を描き、全米はもとより日本でも興行収入42.3億円の大ヒットとなった「テッド」(2012)の続編。バイト先で知り合った彼女タミ・リンと結婚したテッドは、子どもが欲しいと思うようになるが、子作りのために自分が人間であるということを証明しなければならなくなる。困ったテッドは美人弁護士サマンサにを雇い、法廷に乗り込むのだが……。監督、脚本およびテッドの声を担当するのは、前作同様のセス・マクファーレン。ジョン役のマーク・ウォールバーグも続投し、サマンサ役でアマンダ・セイフライドが新たに出演。




バレエボーイズ [8月29日〜] ★☆☆
 ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年たちの友情と成長を4年間にわたって追った青春ドキュメンタリー。ノルウェーの首都オスロでバレエスクールに通う3人の少年ルーカス、トルゲール、シーベルト。時にはふざけたり女の子の話題で盛りあがったりと少年らしさを覗かせながらも、夢に向かってたゆまぬ努力を続けていく。ところがある日、ルーカスだけがイギリスの名門ロイヤル・バレエスクールから招待を受ける。3人は16歳という多感な時期に、これからの人生を大きく左右する選択を突きつけられる。希望と葛藤に満ちた少年たちの輝かしい青春の日々を、躍動感あふれるバレエの映像と共に映し出していく。




懲罰大陸★USA [8月29日〜] ★★☆
「傷だらけのアイドル」(1967)やアカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞した「The War Game」(65・日本未公開)などで知られるイギリスの映像作家ピーター・ワトキンズ監督が、71年にアメリカで製作した問題作。ベトナム戦争の反対運動が激化していた当時の社会情勢を背景に、ニクソン大統領が治安維持のために反政府的・危険分子とみなした人物を人間狩りの対象にして処刑するという物語をフェイクドキュメンタリー形式で描いた。カンヌ国際映画祭で上映され、ニューヨークでも劇場公開されたものの、その内容から米メディアなどから猛烈な批判を浴びて公開は4日間で打ち切られ、テレビ放送も一度もされていないといういわくつきの作品。日本でも未公開作品だったが、2015年に「日本初公開!世界のどす黒い危険な闇映画」の第3弾作品として初公開。

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